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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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1月6日
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1.
叱られ役は新入社員ではつとまらない。
神経過敏にもつとまらない。
そして叱られ役は常に必要なのである。
(
山口瞳
)
(
Yamaguchi Hitomi
)
2.
もし、あなたが部下をもつ身なら、100回叱るよりも、1回ほめるほうが部下を大きく育てるものだということを心に刻んでおこう。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
3.
「女の子は叱ったりいじけさしたり、してはいけない。
女の子はやさしい存在であってもらわないといけないのだから、ノビノビさせるために、叱ったりしないほうがよい」という理屈もある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
主(あるじ)たる者
ひそかに諫(いさ)めて公(おおやけ)にほめよ。
(
孟子
)
(
Moushi
)
5.
ほとんどの職場は小学校さながらだね。
大学を思わせる職場はほんの一握りだ。
小学校というのは
ルールを教え、あれこれ小言を言うところ。
大学は
自由と発見の場で、能力を引き出すところ……
少なくともそうあるべきところだ。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
6.
やる気があって仕事がデキすぎる上司が、かえって部下のやる気をそぐこともある。
部下のやり方が歯がゆくて、「努力が足りない」「もっとできるはずだ」と叱咤するような場合だ。
怒鳴られ、尻を叩かれてばかりの部下は萎縮し、やる気を失ってしまう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
「だめだ、全然なってない」と叱るのではなく、「ここがちょっと残念だった、もっと良くなるはずだから頑張って」と励ますほうが、言った本人も言われた相手も気分よく仕事に立ち向かえます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
8.
大人のむら気や虫の居所のせいで
理不尽な叱られ方をするたびに、
子供は自分が子供であることに耐えられなくなる。
水中でもがいて地を蹴るように
彼らは大人へ向かって突進する。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
9.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
10.
(三考という言葉はあるが)
四考、五考というのは、ことばすら存在しない。
風を入れることが
(思考の)洗練化の必須の条件であるとするならば、
当然、多考(=三考以上)がもっと行なわれてしかるべきである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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