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今日の
社会に関する名言
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10月12日
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1.
家柄崇拝は
それがあやまった価値基準や社会的不平等の容認に結びつく場合、
由々しい悪となる。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
2.
人生には選ばなければならない瞬間がある。
自分自身の人生を
充分に、完全に、徹底的に生きるか、
社会が偽善から要求する
偽の、浅薄な、堕落した人生をだらだらと続けるかの、
どちらかを。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
3.
求めよ、求めよ、切に求めよ、口に叫んで、求めよ。
沈黙は金という言葉あり、桃李(とうり)言わざれども、の言葉もあった、
けれども、これらはわれらの時代を一層、貧困に落した。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
夏のよさは暑い点にある。
からだがぐったりし、
頭がぼやけ、
精神がだらける。
したがって世の中は平和である。
わが国では盛夏に、
政治的社会的な大事件は起りにくい。
自然の力による強制休養である。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
5.
社会では、自分の弱みを人前でさらけ出すのはよくないこととされています。
愚痴を言うのはカッコ悪いと思われています。
しかし、大失敗した直後は、
そんな役に立たない“社会通念”などキッパリと捨てて、
できるかぎりたくさん愚痴を言いましょう。
なぜなら、
怒りや不満を口から「愚痴」という言葉にして吐き出したぶんだけ、
心が軽くなり、頭もすっきりするからです。
(
畑村洋太郎
)
(
Hatamura Youtarou
)
6.
この社会では、
半分できる人が半分働くというふうにはなっていない。
そうなることもあるが、
そうならないこともある。
片方の人には職があり、
片方の人にはまったくないということがある。
(
立岩真也
)
(
Tateiwa Shinya
)
7.
「運」や「不運」は、
各人にとっては、
結局は自ら引き受けなければならないものであるとしても、
社会の中で、
自分の「幸運」は当然自分の権利であり、
他人の「不運」はその人の「自己責任」であって
知ったことではない
とするのは、
道義的に正当とはいえないであろう。
(
竹内啓
)
(
Takeuchi Kei
)
8.
自分や周りにある影に目をつむり、光ばかりを見ようとする子供たち。
それは幸福でなければならないという強迫観念に取りつかれた社会が生んだ産物でしょう。
光しか見ないから、ちょっと影に入るとイライラしたりキレたりする。
それは決して幸せな姿とは言えません。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
理性のなくなった人間は、
動物以下であり、
表現の自由のないところに、
人間の社会は成立せず、
生ける屍と言えよう。
( 正木ひろし )
10.
法の判定にたずさわる者が違法だとも法の侵犯だとも決定していない以前に、その人物を違法者や罪人とみなすことはまったく不当で、社会の公器を自称する報道関係者がなすべきことではない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
11.
義理人情は、一口でいえば、
個人的友情を守るために
他の人たち(社会の秩序)を裏切ることをも怖れない
という感情であるから、
純粋な友情を信じる人たちにとっては、まさに
「義理がすたれば、この世は闇」なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
日本は横並びの行動が多すぎますが、
同時に他人の存在への配慮、気遣いという特徴があります。
こうした日本社会がもつ丁重さ、優しさ、折り目正しさに
外国人が深い印象を受けています。
効率的な個人中心の社会に変わっても、
こうした点は失ってほしくありません。
(
明石康
)
(
Akashi Yasushi
)
13.
僕は、職業っていうのは、
人を狂わすって感じがしてならないんだよね。
社会はよく「自分の職業に誇りを持て」とか言うでしょ。
その感覚が何とも人を狂わせるっていう気がしてしまう。
(
柄本明
)
(
Emoto Akira
)
14.
(競争社会に放り込まれて)
社会の中で自分のアイデンティティを考えるようになって、
そこから限りない欲望、限りない執着、限りない煩悩が生まれるんです。
そして、そこに苦しめられていく。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
15.
国家の進捗と成長を測る尺度は、
社会に対する我々の責任感です。
「自分より恵まれない人々に対して、
どれだけ敏感であるか」、
「助けを必要としている人々に
手を差し伸べる用意が、
どれだけあるか」です。
(
S・R・ナザン
)
(
S. R. Nathan
)
16.
都市とは、
社会の空間的投影である。
(
ギー・ドゥボール
)
(
Guy Debord
)
17.
散文は
近代社会の発展に応じてつくられた、
人工的なものだ。
人や社会と通じるため、
自分の知覚を抑えて書くので、
ほんとうは人にとって不自然。
個人を振り落とす怖れがある。
散文は異常なものである、
という見方もできるかと思う。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
18.
我々の理性の正しい使い方は、自愛と社会愛を一致させ、さらに進んで、実際においても同一のものにすることである。
(
ボーリングブルック
)
(
Bolingbroke
)
19.
大恐慌以来、失業は、
現代社会と現在経済に特有の病、
かつ最も危険な病とされてきた。
しかし年金社会では、
失業の増大に代わって、
インフレがその地位に座ったとしてよい。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
20.
今日、わたしたちの社会がぶつかっている問題は、書かれていないものを必要とする考え方をなくしてしまったことに起因している、そのためにとまどっているように思われるのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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