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今日の
社会に関する名言
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6月15日
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1.
人間は半ば社会的な動物であり、半ば孤独な動物である。
(
バートランド・ラッセル
)
2.
他社が真似するような商品をつくれ。
いつも他社が真似てくれるような商品を出すように心がけていれば、
企業は安定して成長していく。
真似が競争を生み、技術を上げ、社会の発展になっていく。
(
早川徳次
)
3.
高齢化社会じゃありません。
もう高齢社会です。
(
永六輔
)
4.
国際社会はオーケストラに似ている。
バイオリンはバイオリンのように鳴ればよい。
その時に最もよく調和が保たれる。
ヴィオラやチェロの真似をすることで融和を計ると
必ず失敗する。
(
藤原正彦
)
5.
(資本主義社会において)
作者(=画家)は不特定多数の大衆を念頭において迎合するか、
またはまったく孤独な自我のなかで望むものを描くかを選ぶことになった。
(
若桑みどり
)
6.
困難は良き師・良き友であり、社会は学校である
(
サミュエル・スマイルズ
)
7.
言葉は社会の子である。
(
アラン
)
8.
特権階級の人たちが、
あなたたちに何を望んでるか知ってる?
今のままずーっと愚かでいてくれればいいの。
世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、
テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、
会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、
戦争が始まったら、真っ先に危険なところへ行って戦ってくれればいいの。
( ドラマ『女王の教室』 )
9.
われわれの社会というのはここ何十年か
価値観を生産性ということ一本に絞ってやってきたわけですね。
勉強して、いい学校へ入って、いい会社に就職して、生産性のある人間になる、
というのが至上命令だった。
生産性のある人間だけが価値のある人間で、
生産性のない人々、あるいは低いと思われている人々は、
価値の低い人間として社会の中心から排除され、周辺に押しやられて差別の対象となっていったわけですが、
こういう生産性至上主義が行き詰まってきたんじゃないですか。
(
伊丹十三
)
10.
近代では、
作者(=芸術家)と社会の関係は非常に不安定で投機的なものになり、
芸術家は社会のなかで不安的な身分となった。
(
若桑みどり
)
11.
消費社会。
そこでは購買行為は
必要=欠乏(needないしはwant)によってではなく
欲望(desire)によって動機づけられている。
それなしには生活が成り立たないというよりも、
「欲しい」、いや「買わないといけない」という強迫に
動機づけられている。
(
鷲田清一
)
12.
法の判定にたずさわる者が違法だとも法の侵犯だとも決定していない以前に、その人物を違法者や罪人とみなすことはまったく不当で、社会の公器を自称する報道関係者がなすべきことではない。
(
吉本隆明
)
13.
ものをつくらない社会は滅びる。
(
盛田昭夫
)
14.
煽情的報道の殺し文句は「こういうことが二度と起らない保証はあるか」である。
そういう保証はない。
何事についてもありえないのである。
社会のすべての事件、いや宇宙のすべての事象についてそうである。
(
中井久夫
)
15.
嘘と真実が入れ子構造のように重なり合う、現代情報社会の構造的なカオスの中で、私たちは、嘘を同定し、許しがたい嘘は排除するという、途方もなく困難なプロジェクトをもがき苦しみながら続ける他ない。
(
駒村圭吾
)
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