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今日の
社会に関する名言
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5月27日
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1.
人々の社会環境に影響を及ぼし、
平等にするものは知識だ。
政治的立場の違いにかかわらず、
すべての人々に共通の情熱と喜びを与えるのも知識だ。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
2.
考えてみれば、
お父さんやお母さんや先生方をはじめ大人たちは、
きみたち若い者に社会への門出の言葉として
「自己欺瞞」を、
つまり自分の考え方や感じ方をなるべくおさえて、
「みんな」と合わせることをすすめていることになる。
たしかに、
そのほうがラクに生きられるからね。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
3.
自分のうちに
柱を、世界軸をたてるべくつとめ、
自分の言葉が事物・人間・社会・世界と、
ついには和解しうることを信ぜよ。
新しい書き手として仕事をするきみの、それを
根本態度とせよ。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
4.
金があっても最高の理想を持たない社会は、やがて没落の道をたどる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
教育とは自然の性、すなわち天性に従うことでなければならない。
国家あるいは社会のためを目標とし、国民や公民になす教育は、人の本性を傷つけるものである。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
6.
徹底的な個人主義こそ、
社会の最もよき奉仕者である。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
7.
よく、長く連れ添った夫婦は戦友のようなものだと言われる。
社会の荒波の中で、
経済共同体、運命共同体としての関係をつくっていけば、
そういう気持ちにもなるのだろう。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
8.
社会をつくるまえの人間の自然状態が戦争であったこと、しかも、いわゆる戦争ではなく、すべての人に対する、すべての人の戦争であったことは、否定できない。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
9.
実社会の競争に勝った者は、
ギャンブルに熱中することはない。
(
加太こうじ
)
(
Kata Kouji
)
10.
腐敗した社会には、多くの法律がある。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
11.
ゴルフ場のフェアウェーの一本松ね、あれは枯れやすい。
しかし、森のなかの松はたくましい。
周りの木とお互いに助け合っているからです。
何事もそうでしょうが、世の中はギブ・アンド・テイクですな。
やはり、社会あっての自分ということを知っておくべきです。
(
武田豊
)
(
Takeda Yutaka
)
12.
法の判定にたずさわる者が違法だとも法の侵犯だとも決定していない以前に、その人物を違法者や罪人とみなすことはまったく不当で、社会の公器を自称する報道関係者がなすべきことではない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
13.
社会的な関係であれば、
適当な距離が取りやすいし、
必要に応じて離れていたり忘れていたりすることが容易である。
自分の欠点をある程度はカバーして
つき合うこともできる。
ところが夫婦となると、
そうはゆかない。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
14.
ぼくたちは、否応(いやおう)なしに社会の中に組み込まれて行きます。
(中略)せいぜいぼくたちに許されるのは、
現代という時代の中に用意された
いろんな場のなかで、
いちばん自分に合いそうなものを選択することぐらいです。
(
眉村卓
)
(
Mayumura Taku
)
15.
あらゆるかたちの社会の体制というものが、
まずわれわれの想像力を縛る役割を果たしている。
それに対して、
つねにそこから自由になろうとする、
自分の想像力を解き放とうとすることを、
われわれは根本的な試みとして生きている。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
16.
そのときどきの社会総体のヴィジョンをじぶんなりに把握していないと、純文学ですら成り立たない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
17.
どんな〈未来〉に価値を認めるかで一つになろうとせず、〈過去〉の怨念で一つになろうとしても社会構想につながりません。
(
宮台真司
)
(
Miyadai Shinji
)
18.
箱詰めの社会の底で潰された
蜜柑(みかん)のごとき若者がいる
(
萩原慎一郎
)
(
Hagiwara Shinichirou
)
19.
若者は、
自分を人と違ったものにする個性の種を
一つでも探し出して、全力を尽くして育て上げることだ。
社会と学校はこの種を奪い、
誰も彼も一まとめに
同じ鋳型に押し込めようとするだろう。
だが、この種を失ってはいけない。
それは自分の価値を主張するための、
ただ一つの権利だから。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
20.
日本語は、
立場や階層が分からない相手と話すことを想定してないのです。
つまり、日本語は、
「世間」の人と会話するための言語なのです。
「社会」に属する人と話すことがとても不得意な言語です。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
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