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今日の
戦争に関する名言
☆
12月14日
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1.
革命戦争は一種の抗毒素である。
(
毛沢東
)
(
Moutakutou
)
2.
私はひとつの明白な真実を見ました。
内戦、人種的殺戮(さつりく)……
悪夢のような惨状を作り出しているのは
人間なのです。
飢饉だって、
天災などではなく、人災なのです。
だから人間が
それらの問題を解決するしかないのです。
解決策があります。
それは平和の樹立です。
(
オードリー・ヘプバーン
)
(
Audrey Hepburn
)
3.
ナポレオンが、敵をあたかも緒戦において完全に撃破するという意向を抱かずに出征したことは、今だかつてなかったと言ってよい。
(
クラウゼヴィッツ
)
(
Clausewitz
)
4.
大将の真価は負け戦のときに現れる。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
5.
平和を実現させるより、
戦争を起こすほうが易しい。
(
ジョルジュ・クレマンソー
)
(
Georges Clemenceau
)
6.
戦は自衛?
なるほどな。
しかし今日の戦は既にその域を通り抜けている。
今日の戦は侵略だ。
今日の戦は貪欲だ。
いやいや今日の戦は
ほとんど興味に堕している。
戦のための戦だ!
(
国枝史郎
)
(
Kunieda Shirou
)
7.
戦争捕虜というのは、人を殺そうとして失敗していながら、後(のち)に殺さないでくれと頼む人間である。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
8.
つまり
だますものだけでは戦争は起らない。
だますものとだまされるものとがそろわなければ
戦争は起らないということになると、
戦争の責任もまた
(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと
考えるほかはないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
9.
飢えている国は軍隊が力を持つんです。
日本だってそうだったじゃありませんか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
戦争の終わったあとで、日本人は戦争というものを憎み、平和を(もっと正確にいえば平和であることを)愛するようになった。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
11.
私は熱心な平和主義者ですが、がちがちの平和主義者ではありません。
つまり、どのような状況でも武力の行使に反対ですが、生命の破壊そのものを目的に行動する敵に直面したときは例外と考えています。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
12.
戦争っていうのは、
恐ろしくて、悲しくて、
苦しくて、辛くって、
虚しくって……。
それで困ったことに
面白いんだよなァ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
ソレルスの「暴力論」ではないが、
反戦とは
「反戦についてのシンポジウムをする」ことなどではなく、
自らの手で戦争の息の根を止めるための
「具象的行為」をなすべきである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
普通の人間は戦争を望まない。
しかし、国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。
とても単純だ。
国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。
この方法はどんな国でも有効だ。
( ヘルマン・ゲーリング )
15.
この世には絶対の悪がある。
それは罪のない人々を殺すことです。
いかなる理由であれ、幼い子供を殺すことは許されない。
(
加賀乙彦
)
(
Kaga Otohiko
)
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