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今日の
戦争に関する名言
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10月8日
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1.
自分の幸せのためだけに戦うんだ。
だから、争いがこの世界から消えてなくなることはない。
( ゲーム『タクティクスオウガ』 )
2.
殺しも芸のうちだからな。
近頃の戦争のように、死人を量産すると、どうしても一つ一つの死が粗雑になっていけない。
世の中がいくら合理化しても、せめてひと殺し位(くらい)は昔ながらの、手仕事のよさを残しておきたいもんだと思うねえ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
この世に在ることは、切ないのだ。
そうであればこそ、戦争を求めるものは、
なによりも日々の穏やかさを恐れる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
この国(=日本)のはじめた戦争にとってまっさきに明らかだったことが、そもそも戦争に必要なものをこの国は何一つもっていないという簡明な事実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
戦争。
日本の戦争は、ヤケクソだ。
ヤケクソに巻き込まれて死ぬのは、いや。
いっそ、ひとりで死にたいわい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
世の中は悪くなっている。
おそろしく退化している。
人間がダメになっている。
何も考えない人間がふえている。
甘ったれたバカが増殖している。
「これではいかん。
やはり軍隊が必要だ。」
と、右の人達は随分前から言っている。
もって行かれるぞ。
甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。
「この国をたて直すためには戦争をするしかない」
と考える人間がたくさん居るんだ。
奴らはずっとチャンスを狙っている。
気を付けろ。
注意しろ。
もっと注意深くあるべきだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
7.
危険な状況に直面している個人や社会集団が、
まず答えなければならない質問は、
この危機は、
強さへの挑戦の時と受け止めるべきなのか、
あるいは絶望の時と受け止めるべきなのかだ。
(
ハリー・エマソン・フォスディック
)
(
Harry Emerson Fosdick
)
8.
多くの戦争が過ぎ去って、
両方とも打撃で疲労困憊(こんぱい)し、
とうとう、平和が訪れてきたとき、
結局人々は何を得たか?
ああ、税金、未亡人、義足、そして借金。
(
トーマス・モア
)
(
Thomas More
)
9.
さて戦が勝利となる。
獅子の分け前を受けるものは、獅子とそれらの眷属(けんぞく)ばかりだ。
人民はあずからない。
さて戦が負けとなる。
彼らは討ち死にする。
その華々しい戦役の様が、詩となって詠われる。
だが人民は苛斂誅求。
新しい主人の鞭の下に、営々刻苦しなければならない。
( 国枝史郎 )
10.
アメリカ人だって、戦争では他の国民のように暴力的であり、残虐だったのです。
ドイツ人や日本人は残虐だが、アメリカ人はそうではなかった等というのは、全くナンセンスです。
( アルドリッチ )
11.
戦うに時があり、
和らぐに時があり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
12.
気をつけるがよい。
もし互いに噛み合い食い合っているなら、
あなたがたは互いに滅ぼされてしまうだろう。
争い事はお互いに滅びを招くだけである。
( 『聖書』 )
13.
戦争というものを振り返ってみた時、何とも言えぬ心の痛みと共に思い出されるのは、日本中に無数の“別れ”がばらまかれていたことである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
14.
人間は平和を求めて争い、
争いを求めて平和を壊す。
(
アニメ『ふしぎの海のナディア』
)
(
Fushigi Umi Nadia
)
15.
戦争に勝った側にのこるのは、
戦争の理念です。
戦争の理念というのは、
「戦争は解決である」と信じること。
戦争に敗れた側は、
戦争の理念を失います。
戦争の理念を失うというのは、
「戦争は解決ではない」と思い知ることです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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