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今日の
戦争に関する名言
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9月4日
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1.
金(かね)は戦争の活力である。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
2.
第二次世界大戦とは、
人類にとっての巨大な忘却の一つだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
両虎(りょうこ)相闘えば勢い倶(とも)に生きず。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
4.
(先の大戦で戦った)日本の兵隊というのは、普通の民衆ですよ。
その民衆が100万人単位で死んでいる。
それを、「無駄死にだった」とか「侵略戦争の犠牲者にすぎない」とかいって、共産党をはじめとする戦後左翼はあっさり片づけたわけです。
「これは絶対に許せないぞ」というのが当時の僕の思いでしたし、それは今も同じです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
私たち日本人の場合、
敗戦という国家原理と個人体験が大きく背離した瞬間をもったとき、それは、
個人原理確立の、世界歴史にもまれな、いや、おそらく最初の好機だった。
しかし、そのとき、その貴重な機会を、
私たちは十分に生かしきれなかったと、私は思う。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
6.
平和を保つ最善策は、戦争当事者が自分は絞首刑にふさわしい者だと感ずることである。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
7.
戦争の目的は、ひとを殺すこと、爆弾を破裂させること、敵を撃滅させることであり、そのたのしみを共有するものたち自身の手でなされるべきゲームでなければならない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
(シモーヌ・ヴェーユは)「戦争は革命を起こす絶好の好機である」なんていってるうちはダメだ。
左翼のこれまでの戦争観は、全部ダメだっていったんです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
9.
ひたすら肉体を敵の銃弾の前に投げ捨てることだけが勇気ではない。
(
ジョージ・パットン
)
(
George Patton
)
10.
戦争で幾千万もの敵を倒した者と、自分自身に打ち勝った者とでは、自分自身に打ち勝った者こそがより偉大な勝利者である。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
11.
平和の時には
子が父の「葬(とむら)いをする。
しかし戦い(=戦争)となれば、
父が子を葬らねばならぬのじゃ。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
12.
どんなに大国でも、
好戦的な国は必ず滅びる。
逆にまた、
どんなに平和な時代でも、
戦争に備えていない国は必ず危うくなる。
(
『司馬法』
)
(
Shibahou
)
13.
武力によって敵を制する者は、その半ばを制するにすぎない。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
14.
戦いにおいて最も重要なことは、
最後の勝負に勝つことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
戦争はしないほうがいい。
一度戦争をしたら、
みんな戦争がきらいになりますよ。
本当の戦争を知らないから
「戦争をしろ」とか、「戦争をしたい」と考えるのです。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
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