名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦争に関する名言
☆
9月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
戦争とは、神により設立された世界の秩序の一要素である。
戦争がなければ、世界は沈滞し、物質主義に埋没してしまうであろう。
( ヘルムート・モルトケ )
2.
強力な核兵器の発達以来、
戦争が世界の終末であることは、
常識となってしまった。
つまり結果がはじめからわかっている賭けだ。
なんのスリルもない。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
3.
文化の発展が人間に押しつけた心のあり方
(=知性の強化、攻撃本能の内向化)
──これほど、戦争というものと対立するものはほかにありません。
だからこそ、私たちは
戦争に憤りを覚え、
戦争に我慢がならないのではないでしょうか。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
4.
地上は限りない戦いのために見えない血であふれています。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
戦わないやつが戦争を奨励する。
( オマーンの格言 )
6.
戦争というものは、
自分の方の備えなどに汲々(きゅうきゅう)としている側よりは、
攻撃専門で行く方が勝率が多いようだ。
(
徳川夢声
)
(
Tokugawa Musei
)
7.
近代戦の指揮官にとってまず心がけるべきは、味方の損害の防止であり、個人的信条を部下に押しつけないことである。
(
ジョージ・パットン
)
(
George Patton
)
8.
言葉は、人間とわかちがたく結びついている。
戦争は人間の言葉を、人間のいない言葉にします。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
戦争というのは、
言葉と戦車、二つの要素からなっている。
銃弾だけで行われる戦争というのはほとんどないですよ。
ヴェトナムの戦争でさえ
言葉は「アジアの平和」とか何とか言っていたわけだから……。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
10.
平和は戦争を免れることにあるのではなく、考え方の一致・融和にある。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
11.
戦争にたかる無数の蠅しづか
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
12.
日本には、戦争の時には、ちっとも役に立たなくても、平和になると、のびのびと驥足(きそく)をのばし、美しい平和の歌を歌い上げる作家も、いるのだということを、お忘れにならないようにして下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
犯罪というのは、いつでも
国家の中での反国家的行為が冠されることばだ。
同じ殺人でも
国家の名においてなされるものは、
犯罪とは呼ばれない。
死刑だって、
戦場における殺人だってそうだ
──それは、しばしば《正義》と名づけられることはあるが、
決して犯罪とは呼ばれない。
だが、国家の権威主義下の秩序を破って行われる殺人は、
すべて犯罪だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
戦争で親を亡くした子供たちがね、本当はそうじゃないのにね、自分を責めるんです。
お母さんが死んじゃったのは自分が何か悪いことをした所為(せい)じゃないかって。
大人って、ほら、すぐ他人の所為にするじゃない、本当は自分が悪くったって。
でも子供はそうじゃないんです。
そういうものなんです、子供って。
(
黒柳徹子
)
(
Kuroyanagi Tetsuko
)
15.
戦争や戦闘は野獣的な行為として、
そのくせそれを好んで用いる点にかけては
人間にかなう野獣は一匹もいないのだが、
彼ら(=人間)は大いに嫌い呪っている。
そして、
戦争で得られた名誉ほど不名誉なものはないと考えている。
(
トーマス・モア
)
(
Thomas More
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ