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今日の
戦争に関する名言
☆
6月12日
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1.
過去について全体的なバランスのとれた記憶力をもち、
自分の気に入らない記憶を抹殺したい誘惑に勝たねばならない。
それによって、
今日の現実における態度のバランスをとらなければならない、
ということと同じように、
未来にたいしても、
未来の核戦争にたいしても
全体的な想像力をもたねばならない。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
2.
戦争について
ああ戦争は人間を破滅させる
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
3.
平和の反対は戦争ではない。
平和と戦争に対する無関心である。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
4.
戦争がどういうものか──
力を持った者の威丈高(いたけだか)、国家の有無をいわせぬ強権などを思い知ること。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
5.
勝利の軍というものは、
先ず勝つ条件を満たしてから
実際に戦い、
敗北の軍は
先ず戦い始め、
それから勝ちを求めるのである。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
6.
戦って、力を見せつけるんだ。
このまま戦争を続けることが得策じゃないと理解させる。
その時初めて、
戦争以外の決着のつけ方を決めるために、
話し合いの席が設けられる。
( アニメ『桃源暗鬼』 )
7.
兵泳ぎ永久に祖国は波の先
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
8.
将来に期待する勝利よりも、
確実な平和のほうがよい。
(
ティトゥス・リウィウス
)
(
Titus Livius
)
9.
戦時中は、一ヵ月で価値観ががらりと変わってしまう。
そんな時代を生きたら、
物に対しては一種のあきらめるような心が芽生えますね。
やはり人というのは
命というものがなければどうしようもないのだから、
どんなことがあっても命は大切にして生きていかなければ
というような、そんな気がいたしますね
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
10.
戦争の終わったあとで、日本人は戦争というものを憎み、平和を(もっと正確にいえば平和であることを)愛するようになった。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
11.
戦争とは、
夫が、ボーイフレンドが、我が子が、孫か……
愛する人を理不尽に奪われること。
死ぬことです。
一生会えなくなることです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
12.
どうしても忘れてしまう
記憶だけが人間をつくっているのだということさえ
だからきっと人間は本当は歴史のうちに生きてはいないのだ
限りない流血も人を賢くしない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
13.
敵国外患無き者は国恒(つね)に亡(ほろ)ぶ。
(
孟子
)
(
Moushi
)
14.
戦争の体験を(こどもに)どう話したらよいかときかれれば
「自分たちがみたこと、感じたこと、考えたことを
ありのままに」
という以外に答えはないと思う。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
15.
少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、(中略)我々が日常的な生活を営むうえにおいていやでも接触しなければならない、あらゆる身近な人々であつた。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
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