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今日の
戦争に関する名言
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4月6日
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1.
核はカクカク覚悟はよいか。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
2.
生活的に男に従属するなんて、
そして、たった一人の男が戦争にとられただけで、
世界の全部がなくなるようになるなんて、
なんということだろう。
私には、そんな惨めなことは堪えられない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
3.
改憲論や軍備強化を主張する日本人は、
どこと戦争して、誰が死ぬと
思っているのだろう。
私は
若者が放射能を浴びて苦しみながら死んで行くのを
想像するだけでも耐えられない。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
4.
戦争とは、神により設立された世界の秩序の一要素である。
戦争がなければ、世界は沈滞し、物質主義に埋没してしまうであろう。
( ヘルムート・モルトケ )
5.
戦争を抑えてみよ。
それは自然の過程を抑えようとするようなものである。
( ゲッベルス )
6.
(戦争を防ぐためには)正気でなければいけないですね。
処世の術としては、
カッカしているところに出くわしたら、
まずはそっぽを向く、とかね。
(
吉岡忍
)
(
Yoshioka Shinobu
)
7.
戦争の前は憤怒なり、
戦争の中は悲惨なり、
戦争の後は滑稽なり。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
8.
戦争の無意味さを頭で知っているだけじゃダメ、心でわからなくては。
( A・リハーノフ )
9.
地上は限りない戦いのために見えない血であふれています。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
退却は、進撃よりも、むずかしい。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
11.
「日本」という国が、国旗や国歌や国土以外のものとして存在しているのを、君は見たことがあるかい。
それらは、日本の国旗、日本の国家、日本の国土であって、その日本なんて、どこにもない。
人々の観念の内にしかない。
なのに人は、「日本」という国家が、外に物のように存在していると思って、それが観念であるということを忘れて、その観念のために命を賭けて戦争したりするわけだ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
12.
私は明白な不正を隠れた不正ほどには憎まず、戦争の不正を平和の不正ほどには憎まない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
13.
戦うに時があり、
和らぐに時があり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
14.
大砲──国境を修正するのに用いられる道具。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
15.
大雑把に言えば猛暑や敗戦日
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
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