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今日の
戦争に関する名言
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3月19日
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1.
血を流すことを辞(じ)さない者にはすべてが敗れる。
(
クラウゼヴィッツ
)
(
Clausewitz
)
2.
一個の我は他の我と常に戦いつつあるものなり。
誠に実(まこと)に、此の一生は戦争の一世(いっせい)なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
3.
ある国の平和も、他国がまた平和でなければ保障されない。
この狭い相互に結合した世界では、戦争も自由も平和もすべて連携している。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
4.
敵と戦うに勝ちすぎては、
敵とって返して強く戦うものなれば、
初めの勝ちにて早くやめるが後に禍(わざわい)なし。
大いに勝たず、また大いに負くる事なし。
これ良将の兵法なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
5.
戦争写真家の最大の願望は、
失業することである。
( ロバート・キャパ )
6.
平和を実現させるより、
戦争を起こすほうが易しい。
(
ジョルジュ・クレマンソー
)
(
Georges Clemenceau
)
7.
戦時中は、一ヵ月で価値観ががらりと変わってしまう。
そんな時代を生きたら、
物に対しては一種のあきらめるような心が芽生えますね。
やはり人というのは
命というものがなければどうしようもないのだから、
どんなことがあっても命は大切にして生きていかなければ
というような、そんな気がいたしますね
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
8.
戦争においては、一つの大きな失敗があると、常に誰かが大きな罪ありとされる。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
9.
革命戦争は一種の抗毒素である。
(
毛沢東
)
(
Moutakutou
)
10.
戦争に備えることは、平和を守る最も有効な手段のひとつである。
(
ジョージ・ワシントン
)
(
George Washington
)
11.
「戦争は二度と嫌だ」と言って国際社会の平和を模索しながら、現実には勝者の側が一方的に敗者の側に過酷な状況を強いて、次の大戦への火種をまいていたのが、第一次世界大戦後の世界の特徴でした。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
12.
戦争──それはつまるところ無益な殺し合いだ。
「よい戦争」とか「悪い平和」なんてものはない。
あるのはただ「悪い戦争」と「よい平和」だけだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
13.
私は明白な不正を
隠れた不正ほどには憎まず、
戦争の不正を
平和の不正ほどには憎まない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
14.
(戦争を防ぐためには)正気でなければいけないですね。
処世の術としては、
カッカしているところに出くわしたら、
まずはそっぽを向く、とかね。
(
吉岡忍
)
(
Yoshioka Shinobu
)
15.
戦争や犯罪が
何によって引き起こされるかを
考えてみるがいい。
複雑で高邁(こうまい)な論理を並べたてる人は馬鹿だ。
たったひとことで済む。
「我欲」だと。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
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