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今日の
戦争に関する名言
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1月13日
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1.
戦争について考える場合に、もっとも重要なのは「情念」の問題である。
現代のように、科学兵器の進歩が前のめりになっていっても、戦争をする当事者は「国家」や「政府」ではなくて「兵隊」なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
死は気をつけの姿勢で立ち、
今か今かと従順に(人類を抹殺する)出番を待っている。
諸民族を大量に吹き飛ばす構えをしているのだ。
呼び出されれば、
まだ残っている文明を再興の望みもないように打ち砕くつもりでいるのだ。
死はもう命令を待つばかりなのである。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
3.
平和の対極にあるのは戦争ではない。
無関心である。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
4.
ひたすら肉体を敵の銃弾の前に投げ捨てることだけが勇気ではない。
(
ジョージ・パットン
)
(
George Patton
)
5.
無差別殺傷の最たるものが、原爆でした。
そういう悪魔の爆弾を作り出した科学者と企業家の罪を、
それを人間の上に落とした政治家と軍人の罪を、
ぼくはもっといろいろ突っ込んで、研究するね。
(
加賀乙彦
)
(
Kaga Otohiko
)
6.
戦争の終わったあとで、日本人は戦争というものを憎み、平和を(もっと正確にいえば平和であることを)愛するようになった。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
どこかの国で起こっている惨禍の見物人であることは、典型的な現代の経験であって、ジャーナリストという名で知られる職業的な特殊な旅行者たちがそれを絶えず提供してきた。
戦争は今では茶の間の光景であり音である。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
8.
戦争は悲劇だった。
しかも喜劇でもあった。
だから喜劇(=喜劇映画)に仕立て、
バカバカシサを笑いとばす事に意義を感じた。
(
岡本喜八
)
(
Okamoto Kihachi
)
9.
負けっぷりは立派にしよう。
(
吉田茂
)
(
Yoshida Shigeru
)
10.
平和の時には
子が父の「葬(とむら)いをする。
しかし戦い(=戦争)となれば、
父が子を葬らねばならぬのじゃ。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
11.
世界に国家の複雑性が存在する限り、戦争は世界歴史の終わるまで継続する。
(
ジョン・ドライデン
)
(
John Dryden
)
12.
「文芸は革命の先駆だ」といいたがるが、まず軍隊があってこそ革命はできるので、およそ革命の行われたところは、いつも軍隊が真っ先にやってきたのだ。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
13.
平和は戦争を免れることにあるのではなく、考え方の一致・融和にある。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
14.
平和──国際関係における、戦争と戦争の合間の、だまし合いの期間。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
15.
一人の人間が戦争を欲したり肯定する心の根底には、
他の百万人が惨死(ざんし)しても
己れの生命だけは助かる
という漠たる気分が支配しているのだろう。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
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