名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦争に関する名言
☆
1月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
常備軍は、時とともに全廃されなければならない。
常備軍はいつでも武装して出撃できる準備を整えていることによって、
ほかの諸国をたえず戦争の脅威にさらしているからである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
2.
なんだか、このところ世の中全体が
嫌なものはみんなやっつけてしまおう、
というおかしな風潮になっているような気がしてなりません。
国同士も同じことです。
国と国が「あいつは気にくわないからやっつけてしまえ」というのでは
また戦争になってしまいます。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
3.
(戦争中)私はいつも空腹でしたが、腹が減ると知恵も湧くし、勇気も出るんです。
あれは絶対狩猟生活のナゴリです。
自分でもびっくりするような知恵が出るです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
4.
渇して井を穿つ。
闘いて錘を鋳るがごとし。
(
『説苑』
)
(
Zeien
)
5.
戦いというものは潮どきがある。
このあたりで一度敵の出鼻を叩いて見せぬと、士民(しみん)も心細かろうし、敵も図に乗ろう。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
6.
民族と民族、国と国との争いでは、
お互いに自分の正当性を論理で主張し合っても
絶対に解決には至らない。
論理と論理がぶつかり合うと、
最後は武力で戦うしかなくなる。
それを避けるためには、
論理よりも相手との関係性や気持ちの面を重視する
コミュニケーションに持ち込むしかない。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
7.
死んだ人々は、
還(かえ)ってこない以上、
生き残った人々は、
何が判(わか)ればいい?
(
ジャン・タルデュー
)
(
Jean Tardieu
)
8.
(先の大戦で戦った)日本の兵隊というのは、普通の民衆ですよ。
その民衆が100万人単位で死んでいる。
それを、「無駄死にだった」とか「侵略戦争の犠牲者にすぎない」とかいって、共産党をはじめとする戦後左翼はあっさり片づけたわけです。
「これは絶対に許せないぞ」というのが当時の僕の思いでしたし、それは今も同じです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
9.
人類が人類の恩恵者達よりも破壊者達に対して相変わらず賞賛を惜しまない限り、戦争は結局、野心の最たる追求となろう。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
10.
争うべきは弓箭(ゆみや)にあり、
米・塩にあらず。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
11.
平和は、暴力によって実現することはできない。
平和は、相互理解によってのみ実現できる。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
12.
忘れちゃえ赤紙神風(かみかぜ)草むす屍(かばね)
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
13.
戦場から逃げ出す者を
死神が捕らえる。
(
シモニデス
)
(
Simonides
)
14.
2.敗戦の口惜(くや)しさがバネとなって今の日本がある。
大事なのはバネだ。
(
大山倍達
)
(
Ooyama Masutatsu
)
15.
平和とは消極的なものではありません。
それは戦争以上に忍耐と努力、強さが要ります。
「平和」は、私たちの祖先が血を流して得た結論の筈です。
弱い者に拳を振り上げて絶叫するのは、人として卑怯かつ下品な行為です。
(
中村哲
)
(
Nakamura Tetsu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ