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今日の
世間に関する名言
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7月3日
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1.
読者は小説を読み、世の風俗や習慣や、乃至は感情や思想に就いて多くを学んだ積りでいるだろうが、ほんとうの処は、自分が世間を理解している以上のものは、何にも小説から汲みとっていやしないのだ。
いい小説は読者が進歩すればする程進歩する。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
世間で言われることに
懐疑心をもつことは大切ですが、
そのなかに正しい答えが絶対にあるんだ、
と考えることについても
懐疑心をもつ。
疑うことが学ぶことの意味だというのは、
そういうことだと思います。
(
筑紫哲也
)
(
Chikushi Tetsuya
)
3.
名誉や世間の評判に囚われず、
「笑わば笑え、
自分は正しい道を行くんだ」
というほどの強さを持ちたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
「……これ以上は、世間が、ゆるさないからな」
(中略)「世間というのは、君じゃないか」
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
その人の眼を見ていると
心にもないお世辞や
世間的なお愛想は言えなくなる
そういう人を持つといい
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
6.
いかに世間が判断を誤りやすいとはいえ、偽の偉さを厚遇する例の多さは、真の偉さを冷遇する場合を、さらに上回るものがある。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
つまらないことに熱情を感じてよく記憶していること、これが女の一番の特徴である。
数年前の友達と交わした世間話の中に出てきたこまごましたくだらないことをその気になればいつでも正確に話せるのである。
しかもやりきれないことに、女はいつでもその気になるのである。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
8.
〈全文〉
「世間」とはいったい何か?
もちろん「社会」という概念とは一致しないが、
その道徳と習慣と、特に群衆心理によって支配される意志表示とを重くみた考え方である。
(
岸田国士
)
(
Kishida Kunio
)
9.
心を偽り、世間と折り合いを付けて生きている人間は、
心がそのまま現れたものから目を離すことができない。
というのは、
交通事故の脇を通過して、
その異様に変形して現れてはいけないものが現れた車体をどうしても見たくなる心情と同一の心情である。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
10.
何をそう深刻に考えて、
世間のことで頭を悩ましたがるのだ。
快活さとまっすぐな心があれば
最終的にはうまくゆく。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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