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今日の
世界に関する名言
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11月17日
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1.
人間は、
世界を導いてゆく義務があるのに、
運命というものを発明して、
これに世界の混乱をかずけてしまおうとする。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
2.
人が一人死ぬというのは、どんな事情があるにせよ大変なことなんだよ。
この世界に穴がひとつぽっかり開いてしまうわけだから。
それに対して私たちは正しく敬意を払わなくちゃならない。
そうしないと穴はうまく塞がらなくなってしまう。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
この世界に法律や道徳や国家があるのは、人間の自由をさまたげる欠陥が、この社会にあることの象徴だというのが、芸術のほんとうの立場である。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
視聴率のたかいものばかり押しつけられてみさせられるという愚は、
活字の世界ではない(=存在しない)のだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
詩人は、世界の非公認の立法者である。
(
パーシー・ビッシュ・シェリー
)
(
Percy Bysshe Shelley
)
6.
子供はいつでも
自分が世界の中心に位(くらい)していると思っている。
大人たちのほうでも、
こっそり語らい合って、
それをそのまま認め、
どんなに頑迷な人間も
子供の前には頭を下げる。
(
ハンス・カロッサ
)
(
Hans Carossa
)
7.
子供には、
「自分のやりたいことを貫け」
「自分の考えを優先しろ」
と言うほうが彼らのためになる。
なぜなら、
子供のほうが時代の息吹に敏感であり、
子供が感じている世界のほうが正しいからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
一切の本当の思想や文化は、最も広範な意味に於(おい)て世界的に翻訳され得るものでなくてはならぬ。
(
戸坂潤
)
(
Tosaka Jun
)
9.
外の世界がくれるものは、
たいしたものではない。
自分の家に自分の天国を作りなさい。
(
ベット・ミドラー
)
(
Bette Midler
)
10.
子供はいずれ成長すれば
イヤでも大人になる。
せめて子供のときくらいは、
自然な子供の世界で、
子供らしく遊ばせ、
子供同士の会話を持たせてやって欲しい。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
11.
世の中で医者ほど幸福な人間はいない。
(治療に)成功すれば世界中が誉めたたえ、失敗すれば世間がふたをして覆い隠してくれる。
(
フランシス・クワールズ
)
(
Francis Quarles
)
12.
誰の心も一定量の苦悩しか受け入れないようにできているのだから、
世界中に満ちみちている苦悩を瞬時に理解する能力があったら、
生きていられないだろう。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
13.
知性は、
それを身につければ世界がよりクリスタルクリアに見えてくる
というものではありません。
むしろ世界を理解するときの補助線、あるいは参照軸が増殖し、
世界の複雑性はますますつのっていきます。
世界の理解はますます煩雑になってくるのです。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
14.
芸術家は己れの世界を他におしつけ、征服しようという強烈な意志があると同時に、
己れを絶対に他に理解させたくないという意志がはたらく。
もし己れが理解されたとしたら、
これはもうすでに己れではない。
自分は解消して、他者になってしまうのだ。
いかに、その意味で
自己を放棄して他者になってしまった人間の多いことだろう。
(前半部は要約)
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
15.
この世界のとても重要なものごとは、まったくどうしようもなく見える状況の中で努力し続けた人々によって為されてきたのだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
16.
本を読むってことは、
その作者の世界に入って、
その中で遊べるわけだから、
一種のバーチャルリアリティでね、
たいしてお金もかからないし、
繰り返し楽しめるから、
そういう意味では
一番いい娯楽じゃないですか。
(
種村季弘
)
(
Tanemura Suehiro
)
17.
何でも自分からやらないと、
世界では戦えない。
( 加納実 )
18.
世界中で動物愛護活動をする人の多くが、「人間より動物が大事」という考えにとりつかれている。
はじめは「人間の都合を優先するのはやめよう」あるいは「動物と人間の共存」と穏やかなことを言っているのだが、いつの間にか「動物のためには人間が我慢すべきだ」、さらには「動物のためには人間が多少、犠牲になっても仕方ない」という極端な考えにまで発展しがちなのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
19.
文学を必要とする、というのは、
自分を相対化する視線を持つということである。
「我ハ他者ナリ」と言ったランボーの言葉のように、
自分の中に他者意識を持って
世界を眺め直すこと。
(
坪内祐三
)
(
Tsubouchi Yuuzou
)
20.
世界中の誰もが自分を称賛しても、
私は一人静かに満足して座っている。
世界中の誰もが私を見捨てても、
私は一人静かに座っている。
(
ウォルト・ホイットマン
)
(
Walter Whitman
)
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