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今日の
世界に関する名言
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7月31日
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1.
日本人はおめでたくできているから、
自分が知っていれば、
世界じゅうの者も、
みんな、知っているように、
うぬぼれている。
けれども、それは、とんでもないことです。
(
山本有三
)
(
Yamamoto Yuuzou
)
2.
この世界には、人間の頭数と同様に、仕事は沢山あるはずである。
(
野口英世
)
(
Noguchi Hideyo
)
3.
陰気な老年には
世界について愚痴をこぼすことのみが許されている。
それも独自の生命の力に充(み)ち溢(あふ)れた
より良き時代を顧みてのことであれば、
むしろ恕(じょ)すべきである。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
4.
人は自らの、すなわち世界の多義性に耐えることができない。
だからこそ言語が生まれ、
人は自らと世界を分割統治することを学んだのだ。
言語はだから常に現実を騙(かた)るものだ、
語らずに人は生きることができない。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
5.
クリスマスは
この世界に魔法の杖を振る。
ほら、
すべてがより優しく、より美しい。
(
ノーマン・ヴィンセント・ピール
)
(
Norman Vincent Peale
)
6.
男たちは世界に気づかない。
自分が世界だと信じ込んでいるから。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
(
Virginia Woolf
)
7.
私は世界中の人たちにわかってもらわなくていいの。
大切な人にさえ、わかってもらえれば。
わかる?
( 今野緒雪 )
8.
大人になってから児童書を読むときにうれしいのは、
世界が(普段)より低い視点(つまり、より大地に近い)から開かれるので、
頭でなく腹の底からの、
理屈を超えた共感を得ることができる点である。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
9.
自由と怠惰の瞬間、
こういう瞬間があるからこそ
意識はあらわれたのだ。
君が横になって、
空かどこか任意の一点に眼を凝らしていれば、
君と世界のあいだにはひとつの空??が生まれるが、
この空??がなければ
意識は存在しないだろう。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
10.
何か自分が思ったことはすぐ実行する。
どっかに面白いことがあったら行ってみる。
日本だけじゃないですよ。
世界中に直行便が出ているわけですから面白いっていうものがあったら、インターネットを使って調べてとにかく行く。
そして会う。
そうすると大変ワクワクした仕事ができるんじゃないかと思うんです。
( 西和彦 )
11.
世界中の子供に、
生涯消えることのない
「センス・オブ・ワンダー──
神秘や不思議さに目を見張る感性」
を授けてほしい。
(
レイチェル・カーソン
)
(
Rachel Carson
)
12.
日本の子どもは
予測可能な世界で育つので、
ちょっと予期せぬことが起きると、
すぐパニックになる。
途上国などでは
予測できないことが当たり前。
世界に対する認識が全然違ってきます。
(
石川善樹
)
(
Ishikawa Yoshiki
)
13.
本の世界に没頭している時だけ、
自分が何者なのかを忘れられる。
(
アニメ『東京喰種(トーキョーグール)』
)
(
Tokyo Ghoul
)
14.
事実に基づいた論理的思考ほど
世界中で役に立つものはない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
15.
人生も、人間も、
そしてこの世界も、
すべて言葉でできている。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
16.
この世界に法律や道徳や国家があるのは、人間の自由をさまたげる欠陥が、この社会にあることの象徴だというのが、芸術のほんとうの立場である。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
17.
昔は隠居するということは
次の世界を信じ、
そこに向かう旅支度だったのです。
隠居生活は
今までの生活重点主義を捨てて
人生を直視することだったのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
18.
読み手と書き手のあいだには、
昔の流行歌の歌詞ではないが
深くて長い川があって、
どちら側の岸もその本質ではないと思う。
敢えて言えば中間を流れる川そのものが
文章の持つ世界なのではなかろうか。
読むという消費活動と書くという生産活動とのあいだに、
新しいひとつの価値が生まれるわけで、
そんなことは他に例を見ない。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
19.
女は男の仕事が男に命じる場所についていく。
夫婦の住む場所は、
何よりもまず
夫が仕事をする場所に応じて決まる。
女は多かれ少なかれ
急激に自分の過去から断ち切られ、
夫の世界に付け加えられる。
(
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
20.
人間世界のことにかまけているとき、
ふと、空を見上げ、
ちゃんと律儀に季節の星が出ているのを見ると、
なんともいえない安心感に包まれる。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
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