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今日の
世界に関する名言
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6月26日
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1.
私は世界中の人たちにわかってもらわなくていいの。
大切な人にさえ、わかってもらえれば。
わかる?
( 今野緒雪 )
2.
善意や親切だけで、この世界の苦しみが救えるものなら、そんな簡単なこともなかった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
世界が一つになるには、
理解と寛容が絶対必要である。
(
中村元
)
(
Nakamura Hajime
)
4.
女性がすべてを捧げる時、世界中のすべてを与えたかのように思い込む。
( カルメン・シルヴァ )
5.
末期の病人にとって、誰かと一緒に笑うことは、「私はまだ死んでいない。
この世界に生きている。
そしてあなたと同じことをしている」と声を上げることなのだ。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
6.
この世界を美しく見たいのは
人類の意志である。
本能である。
美の世界は
善の棲家(すみか)である。
人類は
自己の完成とともに、
美しくなった自己を棲まわすべき
棲家を欲している。
これが美の本能、美の要求である。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
7.
自己と世界を探求する自由や機会を与えられても、
実際にそうする個人はほとんどいない。
(
イーフー・トゥアン
)
(
Yifu Tuan
)
8.
ねえ、世界って何なの?
下らんことで縁まで一杯の、
とても大きなものだよ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
世界で一番有能な教師よりも、
分別のある平凡な父親によってこそ、
子供は立派に教育される。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
10.
たとえ明日、世界が滅びるとしても、
わたしは今日、オリーブの苗を植えるだろう。
(
イスラエルのことわざ・格言
)
(
Israel saying
)
11.
一粒の砂にも世界を、
一輪の野の花にも天国を見、
君の掌のうちに無限を、
一時(いっとき)のうちに永遠を握る。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
12.
世界は、「自分」と「自分以外の他者」で成り立っている。
言い換えれば、いくら強烈で確実な「自分」を有していたところで、それを認識してくれる「自分以外の他者」がいなければ世界は成立し得ない、ということでもある。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
13.
カリフラワーに住む虫は、
カリフラワーが全世界だと思っている。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
14.
いかなる時でも、
人間のなさねばならないことは、
世界の終焉が明日であっても、
自分は今日、林檎の樹を植えることだ。
(
ビルジル・ゲオルギウ
)
(
Virgil Gheorghiu
)
15.
この世界はあなたたちの意識の比喩、象徴として現れている。
( バシャールの言葉 )
16.
世界の歴史には、
勇気はあるけれど馬鹿な人間や、
賢いけれど臆病な人間が
たくさんいた。
それはおかしな状態だった。
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
17.
思考があまり先走りしてはいけないのだ。
世界は疑わしく空虚なアリバイで満ちているから、
分別のたづなを引きしめて、
数えられる現実の範囲にとどめておかなくてはいけない。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
18.
高ぶる知は、
美の世界においても一つの罪である。
知を養うことに悪はない。
だが最も高き知は、
いかにその知が自然の大智の前に力なきかを知る
その知であろう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
19.
詩は一見わかりにくいので、
読む人の想像力が必要になる。
読みながら一緒に考えて、つくっていく。
それが詩の世界なのだと思う。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
20.
芸術家は己れの世界を他におしつけ、征服しようという
強烈なダイナミズム、権力の意志がある。
それは芸術家のロマンティスムだ。
しかし、この帝国主義にも大きな矛盾がひそんでいる。
実は、それと同時に己れを絶対に他に理解させたくないという意志がはたらくからだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
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