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今日の
世界に関する名言
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2月10日
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1.
本当の数学者というものは常に、画家であり、建築家であり、あるいは詩人であると言える。
数学者たちは我が身が感覚的にはっきり結びつけられている現実の世界の外に、知的な方法で想像上の世界を創り出したのである。
(
アルフレート・プリングスハイム
)
(
Alfred Pringsheim
)
2.
あなたが出すものは
あなたに跳ね返ります。
生活は反響です。
それゆえに、すべての人々や全世界に向かって
愛と平和と善意と祝福を送りなさい。
そうすれば数え切れない祝福が
あなたに戻ってくるでしょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
昔読んだ書物を時々読み直すのは
面白くもあり有益でもある。
本当に世界の傑作であるなら、
一度読みっ放しにしただけですますべきものではないと、
私は信じている。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
4.
15分間なら、
誰でも世界的有名人になれる、
そんな時代がいずれ来るだろう。
(
アンディ・ウォーホル
)
(
Andy Warhol
)
5.
自分の覗(のぞ)き穴から世界を眺める、とでも言えばいいでしょうか。
アニメーションといえども、いろいろな動きをひたすら描き続けていくうちに「ああ、これが世界の秘密かもしれない」と思う瞬間があります。
そして、そういう経験の積み重ねから自分なりのものの見方が形づくられていくのでしょう。
(
宮崎駿
)
(
Miyazaki Hayao
)
6.
われわれは平和について語るとき、
なんとなく抽象的な平和を考え、
それにわれわれの希望を託し、
現実の世界の恐怖と対比させてしまう。
しかし、抽象的な平和などはありはしない。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
7.
自己を変革できない者に、
世界をくつがえすことなんてできない。
( アニメ『杖と剣のウィストリア Seazon2』 )
8.
数は、世界の成り立ちの奥底を照らし出す。
(
ゴットフリート・ライプニッツ
)
(
Gottfried Leibniz
)
9.
人間とは、
表面上は気ままで無頓着に、そして穏やかに
過ごしていればいるほど、
内面世界はより激しく、過敏になるのではないだろうか。
それでもなす術(すべ)はなく
生きていかざるを得ない。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
10.
男性だけの世界観は本当のものじゃない。
女性だけの世界観もほんとうものもとはいえない。
この男と女の世界観がぶつかり合って、そこで初めてほんとうの世界観が生まれるんだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
11.
我ハ他者ナリ。
(
アルチュール・ランボー
)
(
Arthur Rimbaud
)
12.
人間はつねに、
自己の生きている小さな範囲を
世界の中心とみなし、
自己の個人的、私的生活を
宇宙の規準と考える傾きがある。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
13.
世界は一冊の本である。
どんなに古い真実も、
つねにいちばん新しい真実でありうる。
それが、一冊の本にほかならないこの世界の
ひそめるいちばん慕(した)わしい秘密だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
もっと、「良識」をもつことです。
良識とは知識や教養といったものではない。
どの世界においても、
いつの時代にも変わらないもの。
人間の普遍的な、当たり前のことを意味するのです。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
15.
芸術家は己れの世界を他におしつけ、征服しようという強烈な意志があると同時に、
己れを絶対に他に理解させたくないという意志がはたらく。
もし己れが理解されたとしたら、
これはもうすでに己れではない。
自分は解消して、他者になってしまうのだ。
いかに、その意味で
自己を放棄して他者になってしまった人間の多いことだろう。
(前半部は要約)
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
16.
与えられた仕事の分野では、
世界一になるんだという意気込みを持て。
(
賀来龍三郎
)
(
Kaku Ryuuzaburou
)
17.
他者の世界に触れることは、
必ずしも書物によるとは限らないだろう。
もっと直接に触れることもできる。
しかし時間空間を超えて
古今東西の他人と自由に交わることのできるところが、
書物の有難味である。
(
後藤明生
)
(
Gotou Meisei
)
18.
視聴率のたかいものばかり押しつけられてみさせられるという愚は、
活字の世界ではない(=存在しない)のだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
19.
恋におちることは、つまり
いつかくる何年の何月かの何日に、
自分が(自分の)世界の半分を引きちぎられる苦痛にたたき込まれるという約束を
与えられたことにほかならない。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
20.
本は他人が書いたものなのだから、
いくら並べてみても自分の世界にはならない、
などといってはいけない。
たしかに本は他人が書いたものにはちがいないが、
その本をえらんで買ったとたん、
それは自分の世界になるのだ。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
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