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今日の
精神に関する名言
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3月28日
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1.
身体的なものは、
毎日やることで、身につく面もあろう。
しかし、精神労働というのは、
規則的にやるのに、あまりなじまない。
それでは、ただの「鍛練」のようになりやすく、
一定時間を過ごすだけの苦行になってしまう。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
2.
私たちが任意の詩集をポケットに入れて持ち歩き、
例えば涼しいプラタナスの木蔭で、
例えば雑沓(ざっとう)する停車場のベンチで、
任意の頁を開いて一篇の詩を読むとすれば、
これまた精神の一つの贅沢でなくて何だろうか。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
3.
孤独は優れた精神の持ち主の運命である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
4.
情熱がもはや
精神に水を与えることも
(精神を)育(はぐく)むこともなくなると、
怖れが雑草のごとく、
捨てられた土地の荒れ土に吹き出すのです。
(
サム・キーン
)
(
Sam Keen
)
5.
知性とは、自己の理解である。
真実は、
あなたの精神と心から
すべての力みがぬけ、
もはや何者かになろうとしなくなったときに
あらわれる。
精神が
いつ終わるともなく、
じっとすべてに耳を傾けているときに。
(
ブルース・リー
)
(
Bruce Lee
)
6.
何でも話せる友人が一人いるかいないかが、
実際上、精神病発病時においてその人の予後を決定するといってよいくらいだ。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
7.
今日(こんにち)の人間は、
いかに多くかつ速やかに、
他から与えられた刺激に順応しようかということに
焦燥(あせ)っているように見えます。
物質的にも精神的にも
流行を追い過ぎます。
(
与謝野晶子
)
(
Yosano Akiko
)
8.
天が我が肉体を苦しめるならば、
我は精神を安楽にして
肉体の苦しみを補う(=和らげる)。
天が我が境遇を行き詰まらせるならば、
我は我が道を高尚にして貫き通す。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
9.
無関心とは、
精神の麻痺であり、
死の先取りである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
10.
文体は、精神の現れた姿である。
他人の文体を真似ることは、
仮面をかぶることに相当する。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
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