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今日の
精神に関する名言
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3月20日
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1.
精神に対して私たちのできる最も貴重なことは、
ときおり、それを
休ませてやり、遊ばせてやり、
光の変化する部屋の中に生かしてやり、
何かであろうと努めることも、
何かをしようとも、
いっさいしないことだ。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
2.
快適さを精神において追求するのが文化で、
物質に頼って求めるのが文明である。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
3.
一口に農村文化というけれども、
そもそも農村に文化があるか。
盆踊りだのお祭礼風俗だの、
耐乏精神だの本能的な貯蓄精神はあるかも知れぬが、
文化の本質は進歩ということで、
農村には進歩に関する毛一筋の影だにない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
4.
伝説を民衆精神の発露として讃えれば
政治的に利用されてしまい、
課題意識や使命感に燃えて伝説研究を行なえば
民衆教化の道具となり、はてはピエロとなる。
(
阿部謹也
)
(
Abe Kinya
)
5.
合理的な思索が
ぎりぎりまで考えぬかれるとき、
それは思考必然的な非合理性に達する。
これはわれわれの精神的生活を支配する逆説である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
6.
ただバカっつったって、
ホントのバカじゃダメなんだからな。
知性とパイオニア精神にあふれたバカになんなきゃいけないのだ。
(
赤塚不二夫
)
(
Akatsuka Fujio
)
7.
制作には、
肉体的健康と同時に、
何か或る種の肉体的精神的不健康が必要とされる。
晴朗と共に鬱屈が、
煩らわしさを免かれた感じと共に別の憂鬱が、
平静な幸福と共にくすぶった怒りが、
激越でない喜びと共にやはり別種の悲しみが必要とされる。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
否定しようとする精神状態は
しばしば
否定する機会に先立つ。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
9.
芸術家という人種は、原則として
皆一種の精神的ナルチスムスである。
彼らは決して、
世の常の洒落者(しゃれもの)やおめかしやでなく、
むしろ概してその反対であるけれども、
その心の中の鏡に映して、
常にイメージしている自分の姿は、
永遠の美少年でありたいのである。
(だから彼らは、
故意にかえって現実の鏡を見ないようにし、
常に無精髭を生やして汚なくしている。)
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
知性とは、自己の理解である。
真実は、
あなたの精神と心から
すべての力みがぬけ、
もはや何者かになろうとしなくなったときに
あらわれる。
精神が
いつ終わるともなく、
じっとすべてに耳を傾けているときに。
(
ブルース・リー
)
(
Bruce Lee
)
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