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今日の
精神の名言
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5月23日
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1.
(農村に)あるものは
排他精神と、他へ対する不信、疑ぐり深い魂だけで、
損得の執拗な計算が発達しているだけである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
2.
自己呵責(かしゃく)、自己批判は破壊的な心の毒であり、心の膿をあなたの体内に送りこみ、あなたを肉体的にも精神的にも難破船のようにしてしまいます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
「ボランティアをしたいのですが何かないですか」と言って来られる人がいますが、そうではなくて「私はこれができるから、これを生かせる場はないですか」と言ってきてほしい。
それがボランティアの精神だと思うんです。
( 三好久美子 )
4.
富に耐えることができないというのは弱い精神の兆候である。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
5.
人は年齢を重ねたりキャリアを積むと、
人から学ぶ精神を失いがちです。
でも、それでは
自ら「よりよき自分」になるチャンスを捨てることになり、
もったいないと思います。
(
石井ふく子
)
(
Ishii Fukuko
)
6.
ある程度孤独を愛することは、静かな精神の発達のためにも、また、およそ真実の幸福のためにも、絶対に必要である
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
7.
恋愛には批判精神という苦味(ビター)あってこそ甘味は倍加されると思うのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
憤怒とは
精神の運動というよりはむしろ文学的なものであり、
インスピレーションの原動力そのものである。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
9.
精神のない専門家、
心情のない享楽家、
この無の者は、
かつて達せられたことのない段階にまで
登り詰めたと自惚れている。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
10.
俳句を書くという行為は、
そこに精神の権化である一匹の鬼を出現させることである。
そして鬼こそは、古くから「もの」と呼ばれる、得たいの知れぬ不可思議なものであった。
(
高柳重信
)
(
Takayanagi Shigenobu
)
11.
人は精神の力によって大きな悲しみから脱けられるものではない。
・・・人間はすこぶる弱いから、いや、非常に浮気だから、すべてを思い諦める。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
12.
空虚な精神が饒舌(じょうぜつ)であり、
勇気を欠くものが喧嘩(けんか)を好むが如(ごと)く、
自足する喜びを蔵(ぞう)しない思想は、
相手の弱点や欠点に乗じて生きようとする。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
13.
結婚するのに精神の勇気を要するならば別れるのにとっては猶更(なおさら)精神の勇気を要する。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
14.
人間というものは、自分の心の中に計りがたい力を持っている。
これを無意識に取り扱う時には、しばしば有害になるが、反対に意識的にかつ賢明な態度で取り扱えば、自分をも支配することができ、しかも、生理的、精神的障害を避けることができる。
( クーエ )
15.
毎日、青空の下で、
おもいきり精神を働かすのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
人間は精神なのだ。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
17.
精神性の最大の要素は「恐れない心」である。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
18.
言葉は、精神の顔である。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
19.
肉体は物理的にも感情的にも精神的にも栄養を与えられねばならない。
現代文化では、人は精神的に飢えている
──食べ物が不足しているのではなく、(精神の)栄養が足りないのだ。
( キャロル・ホーニグ )
20.
本当の青春というものは、
自分が青春などであることに決して甘んじたりはしない
自己否定の精神のことなのではあるまいか。
現状を認めないということが
未完成な魂の特質なのであり、
だからこそ完成へと向かうたくましさもあるわけだ。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
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