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今日の
精神に関する名言
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2月5日
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1.
自由検討の精神は、
硬化した思想を批判破壊するが、
この批判破壊から生れた思想が、
人間の肉体に宿る時、
大いなる歓喜と大いなる革新とをもたらした後で、
油断してゐると、この思想は、
急速な或(あるい)は緩慢な硬化をも伴ふにいたる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
2.
希望に欺かれず、後悔に悩まされず、
ただあるがままの現在を受け取って、
くさぐさの憂き思いを抑えながら、
楽しみを楽しむ
というようなことには、
ひとつの断乎(だんこ)たる精神を必要とするのである。
(
田中美知太郎
)
(
Tanaka Michitarou
)
3.
ある目的の為に、精神と肉体とが一致するという事は、
何と難しい事であろうか。
僕等の肉体は、
僕等に実に親しいものであり乍(なが)ら、
又、実に遠いものではないのだろうか。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
心はパンによりて活きず、
霊によって生くるものなり。
心の生くるところに独立あり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
5.
山川草木(さんせんそうもく)万物有情(ばんぶつうじょう)の精神、
(中略)そういった心の交流までも、
物の姿だけに託して描くのが、
客観写生の全(まっと)うな方法だ。
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
6.
当今の急務は、
口語体の放漫(=言葉の積み重ねによる冗長)を引き締め、
出来るだけ単純化することにあるのでありますが、
それは結局
古典文の精神に復(かえ)れと云(い)うことに
外(ほか)ならないのであります。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
7.
物質面と精神面の両方において、
質素で気取らない生活が、
誰にとっても望ましい。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
8.
我々の精神は、
その容量を超えるほど難しい問題を突き付けられると、
その問題を考え続けることの精神的負担に耐えかね、
「割り切り」を行いたくなる。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
9.
何か事態が悪化すると、
来るなら来い、
と最悪の場合を想定し、
川を背にして構える。
精神の小出しの消耗を避けるには
適した戦法である。
(
尾崎一雄
)
(
Ozaki Kazuo
)
10.
先の見通しを持つということは、
すでにあった事実の中から、
ある一つの方向をもった流れを見つけ出すということである。
その操作は事実についての情報を集めることだけでは完結しない。
事実の集積に対する精神の側からの積極的な働きかけを必要とする。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
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