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今日の
生活・暮らしの名言
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4月2日
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1.
何の心配もない世界でのストレスもひずみもない生活を想像するのは
心楽しいことかもしれないが、
これは怠け者の夢にすぎない。
(
ルネ・デュボス
)
(
Rene Dubos
)
2.
花瓶や果物を描くのはどういう欲求によるかというときには、
自分の心のさまを描くのではなくて、
自分の前にある自分の生活をつくっている、あるいは人生をつくっている、そのものを描き取ると、
どういうものが自分の中に開けてくるか
ということじゃないかと思うんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
日本人の多くが、
「政治と自分の幸せは無関係」と思い込んで、
苦しい生活に耐えている。
(
カレル・ヴァン・ウォルフレン
)
(
Karel van Wolfere
)
4.
民衆の多くは保守的なのが自然で、
より進歩した生活の実効を知らずに、
旧習への執着だけで進歩に反対するものであるから、
いかに多数の民意を代表するのが政治のタテマエでも、
それだけだったら
生活の進歩も向上もない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
5.
もともと言語が人間臭いのはやむを得ないが、
わかりやすい文章が奨励されているうちに、
あまりにも生活的になってしまった。
言葉が経験の枠から出られないのである。
しかも、この生活的言語の弊に
われわれはわりあいに無関心なのではあるまいか。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
6.
最低限度の生活を維持できなくなる
経済的な貧困の一方で、
社会にあった人とのきずなが壊れて、
「自分の居場所がない」
「だれも手をさしのべてくれない」
という関係の貧困になり、
社会的に孤立してしまった人がいっぱいいるのだ。
(
生田武志
)
(
Ikuta Takeshi
)
7.
ひとが成熟するというのは、
個人ならびに共同の生活が危機に瀕したときに
それを修復もしくは編みなおす能力をそなえていることだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
8.
(地方では)私たちは必ずしも過去に歴史を探らずともよい。
現に今使われている数々の品物で
歴史を読むことが出来る。
その場面の縮図が荒物屋に展観せられる。
互(たがい)に似ているようでいて、
荒物ばかりは地方の独立を乱さない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
9.
生涯学習にせよ、
養護施設での生活にせよ、
高齢者は、自分でどうするかについて考える余地を与えられていない。
医療関係者や福祉関係者が彼らに必要なものを考えて提供する。
(
梶谷真司
)
(
Kajitani Shinji
)
10.
風鈴や目覚めてけふのくらしあり
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
11.
新しい本を追いかけて読む。
必要な本を探す。
街の(ちいさな)本屋はそうした探索にはむいていない。
択びぬかれたといった本はない。
普通の暮らしにあればいいとされるような本が置いてある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
多くの芸術の中で
舞踏は最も気高く、動きが多く、美しい。
舞踏が生活の変形とか抽象とかでなく、生活そのものであるからだ
( ハヴェロック・エリス )
13.
損得という利害の打算が生活の根柢で、
より高い精神への渇望、
自我の内省と他の発見は
農村の精神に見出すことができない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
14.
眠った者は、徹夜した者のことを知らない。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
15.
人間は、
その生活や行為より、
もっと普遍的なものだ。
彼は、
自分の認識しうる以上の予測可能事態を受け入れるように、
いわば準備されている。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
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