名言ナビ
→ トップページ
今日の
生活・暮らしの名言
☆
1月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
家(=在宅)を好まない私。
戸外の漫歩生活ばかりをする私は、
生れつき浮浪人のルンペン性があるのか知れない。
しかし実際は、
一人で自由にいることを愛するところの、
私の孤独癖がさせるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
あなたの生活力、生命感、
エネルギー、始動感は、
あなたの感性を通してアクションに変わる。
あらゆる時代を通して、
あなたという人は
たった一人だけなので、
その表現は独自なのです。
( マーサ・グレアム )
3.
物をたくさん持っていれば、
失うとなるとたくさん失う心配がある。
だから、財産家であるよりは、
むしろ貧乏であって失う心配のないない暮らしのほうがましだと悟るべきだ。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
4.
自分の水たまりに棲むものが、
竜であるか、あるいはドジョウであるかミジンコであるか、
一生かかっても判らないことだ。
その判らないことの上に、
文学者の意識なり生活なりが成立する。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
5.
ちっとばかりいいくらしをするために、
いのちもたましいも売りわたしちまったやつらを
見てみろよ!
おれはいやだな、
そんなやり方は。
たとえ一ぱいのコーヒー代にことかくことがあっても。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
6.
水木サンが幸福だと言われるのは、
長生きして、勲章をもらって、エラクなったからなのか?
違います。
好きな道で六十年以上も奮闘して、
ついに食いきったからです。
ノーベル賞をもらうより、
そのことのほうが幸せと言えましょう。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
もともと言語が人間臭いのはやむを得ないが、
わかりやすい文章が奨励されているうちに、
あまりにも生活的になってしまった。
言葉が経験の枠から出られないのである。
しかも、この生活的言語の弊に
われわれはわりあいに無関心なのではあるまいか。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
8.
人間はつい、すぐに
型にはまった暮らしをしてしまうのです。
あるいは、型にはまった人間になってしまうのです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
美しい村など、
初めからあったわけではない。
美しく暮らそうという村人がいて、
美しい村になるのである。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
10.
恋人との生活の要求が、
自分自身の生活とうまく噛み合うように
恋愛生活設計している女友達がいます。
これが老いです。
感情(=恋愛感情)のほうが、
第二の本能である生活習慣に従うのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
11.
かつては、
もし俺の記憶が確かならば、
俺の生活は宴(うたげ)であった。
(
アルチュール・ランボー
)
(
Arthur Rimbaud
)
12.
愛とは、
孤独な人間が孤独を癒そうとする営みであり、
愛こそが
現実の社会生活の中で、
より幸福に生きるための最高の技術である。
(
エーリヒ・フロム
)
(
Erich Fromm
)
13.
心に笠着せて暮らせ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
14.
「着る服がない」といっても、
むろん裸でいなければならないとか、
外出できないということではない。
自分の持っている服でその時の気分に合うもの、
現在の生活を正しく反映しているものが、
一着もないという意味である。
(
ケネディ・フレイザー
)
(
Kennedy Fraser
)
15.
哲学や倫理学のような学問の領域に限らず、
社会生活のさまざまな場面で、
私たちはものごとを一般化して、
抽象化して捉えてしまいがちです。
(
伊藤亜紗
)
(
Itou Asa
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ