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今日の
政治全般に関する名言
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11月2日
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1.
適切に説明責任を果たさない政府の側に問題があるときに、
「国民の間にわかりづらいとの声がある」
という問いかけをおこなうと、
理解できない国民の側に問題があるかのような問い方となり、
「これからも丁寧に説明していきたい」
といったお決まりの答弁に回収されてしまう。
(
上西充子
)
(
Uenishi Mitsuko
)
2.
為政者の秘術は
天下の人心を厭倦(えんけん)せしめざるにあり。
人心の厭倦は実に危険なる者なり。
白日雲を簇(むら)がらし
平地に浪を簸(ひ)ぐるが如き
勃然(ぼつぜん)遽然(きょぜん)の出来事にして、
人心の厭倦より生ずる者
古今(ここん)その例寡(すくな)からず。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
3.
政府・自民党が、
政治の言葉の信憑性をすっかりうちこわしてしまったために、
野党の政治家たちまでもがその被害をこうむっている。
かれらにこそ言葉のみが政治的な武器であるのに、
その言葉の力は、
民衆によって疑いのこもった拒絶をうける。
そのうち野党の政治家、政治運動家のうちにも
かれら自身、言葉の力を信じない者たちがあらわれてきた。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
4.
(民主政治論者は)
表現は人間の最大関心事であり、
意志は本能的に善だという。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
5.
どの政党の支持者であろうと、
選挙演説にヤジを飛ばして妨害しようとするのは、
卑劣で独善的で自己中心的な人物であることは間違いない。
公正な選挙活動を守れない者が、
民主主義者であるわけがない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
(何より)悪いのは、
未来が不確定になればなるほど、
当面の(=現行の)制度を安定化しようという図式である。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
7.
最後の審判の日に天上に現れるという
信心家どもの言うあの極楽の状態を、
自由な政治と産業の設備の恵みによって、
この地上に打ち立てたいと思うのだ。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
8.
あなたは政治を忘れている。
しかし政治はあなたを忘れない。
( 作者不詳 )
9.
民主主義においては、
小さな間違ったアイデアはすべて、
国家政策になるまでに成長する。
(
アシュレイ・ブリリアント
)
(
Ashleigh Brilliant
)
10.
酔うというのは奇妙なものだ。
客観的には何とかかんとか、
岡目八目で言ったところで、
当の本人は耳をかさずにつっ走る。
恋に酔う。
スピードに酔う。
政治に酔う。
血に酔う。
芸に酔う。
酒に酔う。
考えてもごらんなさい。
酔う人間は始末におえないが、
人間というものは何かに酔いたい欲求が、
人間になったそのはじまりからあったらしいのだ。
(
富士正晴
)
(
Fuji Masaharu
)
11.
〔※人の行う推論というのは〕
目指す結論が、
自分が属している政治的、宗教的、民族的、文化的な集団の正しさや気高さを裏づけるものであればいい。
これは明らかにマイサイドバイアスであり、
このバイアスはあらゆる種類の推論を(論理的なものも含めて)乗っ取ってしまう。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
12.
政治家の発する言葉は、
欺瞞の言葉よりほかにはないのであって、
真の言葉、その機能の本質をそなえた言葉を
政治家が発することはありえないとするのが、
本土の日本人の習い性となってしまっている。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
13.
都市と農村との将来の関係がいかにあるべきかは、
大切な実際問題である。
弘(ひろ)く個人の立場を見究(みきわ)めた上でないと、
国の政策を決定することもできない。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
14.
三、政策的、企図的な特定の個人にたいする批判は、個人によってなされても、党派によってなされても、反批判に値しない。
ただ足蹴にすればよい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
15.
一流の人物というのは、
ユーモアのセンスを必ず持つ。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
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