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今日の
政治全般に関する名言
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11月3日
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1.
伝説を民衆精神の発露として讃えれば
政治的に利用されてしまい、
課題意識や使命感に燃えて伝説研究を行なえば
民衆教化の道具となり、はてはピエロとなる。
(
阿部謹也
)
(
Abe Kinya
)
2.
私たち(政治家)は後戻りをしてはならない。
立ち止まった姿を世間にさらすことも許されない。
前に進んだ時こそ未来が約束される。
(
マーガレット・サッチャー
)
(
Margaret Thatcher
)
3.
木を切り倒すのに8時間与えられたら、
私は最初の6時間を斧を研ぐのに費やす。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
4.
日本はかつて
政治は三流、経済は一流といわれたが、
経済が破綻した現在でも、
海外が日本に期待しているのは
依然として経済であって、政治ではない。
(
森嶋通夫
)
(
Morishima Michio
)
5.
天下の患(うれ)いは
勢いを知らざるより大なるはなく、
而(しこう)して治国の要は
勢いを察するより急なるはなし。
(
原敬
)
(
Hara Takashi
)
6.
大衆を擁護して声高に叫ぶ者が、
大衆の幸福を最も気遣っている
と考えるのは、よくある誤りである。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
7.
国民という観念は、しばしば
外国に対する反抗である。
(
マルセル・モース
)
(
Marcel Mauss
)
8.
「政府」の行動を監視し、
取り締まるべき「議会」が、
逆に「政府」に言いくるめるられて自由に操られてしまう時、
多くの弊害が生じる。
(
吉野作造
)
(
Yoshino Sakuzou
)
9.
政治――
主義主張の争いという美名のもとに
正体を隠している
利害関係の衝突。
私益のために国事を運営すること。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
10.
新聞なしの政府と政府なしの新聞、
いずれかを選択しろと問われれば、
私は少しも躊躇せずに後者を望むだろう。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
11.
最上の帽子は
頭にのっていることを忘るる様な帽子である。
最上の政府は
存在を忘れらるる様な政府である。
帽子は上にいるつもりで
あまり頭を押つけてはいけぬ。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
12.
「国益」というものを
現政権の意向に添うか添わないか
という基準だけで考え、
それへの距離で「愛国」と「反日」に区分するような
大雑把な分類というのは
世界を見るレイヤーが浅すぎて、
それでは稚(いとけ)ない世界地図しか描けないだろうに、と思います。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
13.
政(まつりごと)をなすに何ぞ殺を用いん。
君主善を欲すれば民善なり。
(
孟子
)
(
Moushi
)
14.
一国一郡を守る身に限らず、
衆人の愛敬なくては、
諸道成就する事かたし。
(
今川貞世〔今川了俊〕
)
(
Imagawa Sadayo
)
15.
芸術は、
国家の政治──時局──について
何もいいませんが、
おそらく、
その(=国家の)永遠については
語るでしょう。
(
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
)
(
Wilhelm Furtwangler
)
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