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今日の
政治全般に関する名言
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2月26日
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1.
政治の目的は何か?
人々の生命と暮らしと財産の安全を図ることだ。
それを放棄した政治なんて、
政治ではない。
(
森田実
)
(
Morita Minoru
)
2.
日本が没落するのは、
今度の場合も明治維新の時と同様、
政治からである。
(
森嶋通夫
)
(
Morishima Michio
)
3.
たいていの民主国家での
政治家という呼び名には、
どことなく嘲笑のひびきがある。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
4.
選挙によって権力を取り替えられるというのが、
民主主義の原則でしょう。
さすがに国家・権力と個人が運命共同体だなんて
深刻に思い込んでいる人は
(日本国民に)少なくなったでしょうが。
(
吉岡忍
)
(
Yoshioka Shinobu
)
5.
(政治・行政に携わる)どんなポストにいる人であろうと、
もし人々の必要、痛みを理解するというこの特質を失い、
人々がどのように生活しているかを理解しなくなるならば、
偶然そのポストに就いたこの人物を
即座に交代させなければならない。
そのような者は、我々には必要でない。
(
ミハイル・ゴルバチョフ
)
(
Mikhail Gorbachev
)
6.
一部国民は、
旗ふり役である該(がい)政治的人物のアクが強ければ強い程、
拡げられた大風呂敷をムヤミとよろこび、
恰(あたか)もブームに便乗するかのように追従するが、
しかし結句はその都度(つど)
尻すぼみの肩すかしを食らわせられる羽目となる
(
西村賢太
)
(
Nishimura Kenta
)
7.
政治の浄化は七色の夢である。
(
インガーソル
)
(
Ingersoll
)
8.
政治は愛だとか優しいといった名詞や形容詞ではなく、「私はやる」という動詞で語るものだ。
( 中曽根康弘 )
9.
我々は、他人の欲求よりも、自分自身の欲求のほうを、一層よく心得ている。
自分自身に奉仕するのは、政治の節約というものだ。
(
ジャムラック・ホロボム
)
(
Jamrach Holobom
)
10.
様子を見て、あとから何か言うのは、批評家の仕事です。
(今の日本は)政治家じゃなくて批評家ばっかり。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
統治することのもっとも少ない政府こそ
最良の政府。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
12.
人民の意志が、どのような政府にとっても正当な基盤であり、人民の表現の自由を守ることが私たちの一番の目的とすべきだ。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
13.
政治家の発する言葉は、
欺瞞の言葉よりほかにはないのであって、
真の言葉、その機能の本質をそなえた言葉を
政治家が発することはありえないとするのが、
本土の日本人の習い性となってしまっている。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
14.
民主政もしくは人民政治ほど、内乱・内紛の起りやすい政治はない。
というのは、民主政ほど、烈しくしかもたえず政体が変りやすいものはなく、その存続のために警戒と勇気とが要求されるものはないからである。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
15.
犯罪者は
国家の競争相手であり、
国家の暴力独占権をおびやかす存在である。
(
ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガー
)
(
Hans Magnus Enzensberger
)
16.
政治権力は、
少数の治者と
きわめて多数の被治者との
二要素から成っている。
政治権力の秘密が、
治者の支配の面よりは、
むしろ被治者の服従の面に存する。
(
猪木正道
)
(
Inoki Masamichi
)
17.
不平等な経済的・政治的発展は、
資本主義の絶対的法則である。
(
ウラジーミル・レーニン
)
(
Vladimir Lenin
)
18.
蟻の共和国と蜜蜂の王国に学ぶがよい。
蟻は富のすべてを共同に分け合い、
政府はなくとも混乱を知らない。
蜜蜂は君主の支配はあっても、
常に個々に窩(いえ)と財産を保持する。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
19.
(民族間・国家間の)不信の解消に成功すること、
これこそ現在及び将来にわたる死活の関心事であります。
これはアカデミックな論争だけに任せておいていいテーマではなく、
今日の我々の政治的責任に関わります。
(
リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー
)
(
Richard von Weizsacker
)
20.
野党──政治において、政府与党の足を切断することによって、乱暴狼藉(ろうぜき)の限りを尽くさせぬようにしている政党。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
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