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今日の
政治全般に関する名言
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2月20日
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1.
政治にウソがあってはならない。
俺はホラは吹くが、ウソはつかない。
( 倉田弘 )
2.
政治家は
見物のこわいことを知っている名優でなければならず、
見物は金を払って来た見巧者(みごうしゃ)でなければならない。
政治的関心などという
とぼけた言葉なぞ要りはしない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
人必死の地に入(い)れば、
心必ず決す。
(
横井小楠
)
(
Yokoi Shounan
)
4.
政治で救えるのは99人。
残りの1人を救えるのが文字だ。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
5.
三、政策的、企図的な特定の個人にたいする批判は、個人によってなされても、党派によってなされても、反批判に値しない。
ただ足蹴にすればよい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
修身、斉家(せいか)、治国(ちこく)、平天下(へいてんか)、の順序には、
固くこだわる必要はない。
身いまだ修(おさま)らず、
一家もとより斉(ととの)わざるに、
治国、平天下を考えなければならぬ場合も有るのである。
むしろ順序を、逆にしてみると、
爽快(そうかい)である。
平天下、治国、斉家、修身。
いい気持だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
(民族間・国家間の)不信の解消に成功すること、
これこそ現在及び将来にわたる死活の関心事であります。
これはアカデミックな論争だけに任せておいていいテーマではなく、
今日の我々の政治的責任に関わります。
(
リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー
)
(
Richard von Weizsacker
)
8.
人間にあっては、
近いもの(たとえばじぶんの感情、性、家族)、
大事なこと(たとえば政治)ほど、
見えにくいものだ。
言葉にはなりえないもののうちに
それでも言葉を駆使して潜り込んでゆくこと。
このことを、胆に銘じたいものだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
9.
経営政策を含め、人間社会に関わる事柄において重要なことは、正しいか間違いかではない。
うまくいくかいかないかである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
10.
やんちゃとか青さというのは、世の中の矛盾という大きな壁を破って、変えていこうとすること。
私にとってはこの青さが政治の動機です。
これがある限りは政治を続けている資格があると……。
( 武村正義 )
11.
この道(政治家への道)を歩もうという人にとって、何より大切なのは、自分が成功しようとしまいと、悠然として自信を失わないこと、家族や友人、そして、自分を信じて、権力や名誉などなくとも立派に生きていけることを、確信してゆくことです。
(
ミハイル・ゴルバチョフ
)
(
Mikhail Gorbachev
)
12.
真理と自由にとって最も危険な敵、
それはぎっしりつまった多数票だ。
(
ヘンリック・イプセン
)
(
Henrik Ibsen
)
13.
理想を投げ捨て、
不平等の現実をそのまま肯定してしまえば、
そこには強者の論理だけが残る。
(
斎藤貴男
)
(
Saitou Takao
)
14.
哲学なき政治、
感性なき知性、
労働なき富、
この三つが国家崩壊の要因なり。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
15.
政治とか社会運動とか
大仰(おおぎょう)な言葉を持ち出さなくとも、
(社会で今)何が起こっているかをよく見て、
どうしたいかを表現すること、
それが民主主義という大きな城を作り支えてゆく基盤なのです。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
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