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今日の
お酒・飲酒の名言
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12月31日
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1.
酒を飲め、
それこそ永遠の生命だ、
また青春の唯一の効果(しるし)だ。
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
2.
酒は幸せな時に飲むことだ。
決して、不幸だからという理由で飲んではならない。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
3.
「コミュニケーションの取れない飲み会」ならば意味はない。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
4.
酒は百薬の長なり。
(
『漢書』
)
(
Kanjo
)
5.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
6.
酒には、世の中の対人関係での潤滑油としての働きなど、精神医学的にも大効用がある。
もちろん、限度を守っての話ですがね。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
7.
中元に節酒の誓ひゆらぎけり
(
大久保白村
)
(
Ookubo Hakuson
)
8.
どういうことになるものやら見当のつかない二つの場合がある。
男が初めて酒を飲むとき。
それから女が最後に(今夜きりよ、と)酒を飲むとき。
(
オー・ヘンリー
)
(
O. Henry
)
9.
一杯は健康のため、
二杯目は楽しさのため、
三杯目は喧嘩になる。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
10.
大衆にちがひなきわれビールのむ
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
11.
酒には飲みたくて飲む酒と、飲む必要があって飲む酒がある。
( ローレンス・ブロック )
12.
お酒飲みというものは、お酒を飲んでいない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔っている時には、かえって衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
木枯や昼の酒のむ二人きり
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
14.
酒に女にスッタモンダにと、人生学校の科目には金と時間のかかりすぎることが多すぎて、勉強(=人生勉強)に熱を入れすぎると破滅の怖れが多分にある。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
15.
わきめもふらで急ぎ行く
君の行衛(ゆくえ)はいずこぞや
琴花酒(ことはなざけ)のあるものを
とどまりたまえ旅人よ
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
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