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今日の
お酒・飲酒の名言
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12月30日
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1.
酒入(はい)れば舌出(い)ず、
舌出ずる者は言(げん)失(しっ)す、
言失する者は身を棄(す)つ。
(
『説苑』
)
(
Zeien
)
2.
簡潔こそは、
機智の真髄であるとともに、
酒の飲み方の真髄でもある。
(
チャールズ・ラム
)
(
Charles Lamb
)
3.
ときどき私は、酒や香水のブレンダーというものは作家や彫刻家や音楽家よりもはるかに人間とか同時代とかを一瞬の直感でつかむことのできる狂人だと思って尊敬することがあります。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
4.
酒が入ると英知が出て行く。
(
ジョージ・ハーバート
)
(
George Herbert
)
5.
ぶどうに種があるように
私の胸に悲しみがある
青いぶどうが酒になるように
わが悲しみよ、よろこびになれ
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
6.
三年間酒を飲め。
そうすれば金がなくなる。
三年間酒を飲まないでいよう。
そうしても金はなくなる。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
7.
「アル中になるのはマジメな人がほとんどだというね」
「きれいにまっすぐ生きていけない、と気付いた時に酒に飲まれるのさ」
( 日本橋ヨヲコ )
8.
春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。
それを愛(め)でるだけで、酒は十分うまい。
それでもまずいなら、それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
( 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』 )
9.
平生温厚にして、酒を飲めば、大に気焔を吐きて、恰(あたか)も別人の観ある人あり。
気焔あるは、その本性にして
温厚なるは、その本性を矯(た)めたるなり。
(
大町桂月
)
(
Oomachi Keigetsu
)
10.
偶然見つけた面白本を
毎日寝しなに少しずつ読んでいくヨロコビというのは、
好きな年代ものの高級ブランデーやウイスキーを
寝酒に少しずつ飲んでいくのと似ている。
(
椎名誠
)
(
Shiina Makoto
)
11.
酒飲みは、自分が酔うと、相手も同じ程度に酔っていると思いがちだ。
しかし相手は、酔っているように見えても、案外しっかりしているものである。
中には、酔った振りをして、言いたいことを言わせようとする者もいるから、油断がならない。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
12.
生きてあることのうれしき新酒(しんしゅ)哉(かな)
(
吉井勇
)
(
Yoshii Isamu
)
13.
我々はみな酔わねばならぬ!
若い頃というのは酒がなくとも陶酔の時。
老いて酔えば再び若返る。
それほどそれは素晴らしい徳。
毎日の生活の憂さは憂さを生む。
その憂さ晴らしをしてくれるのが、このぶどうの酒だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
耳打ちの声漏れており濁酒(にごりざけ)
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
15.
自然の中で、
悪魔のような森と残酷な花々の中で
本当に迷子になってみたまえ。
そうすれば、
人間が暖炉に点(とも)す赤い星にまさる星はなく、
人間の赤い川、上等な赤い葡萄酒にまさる川はないことを
悟るだろう。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
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