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今日の
お酒・飲酒の名言
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9月13日
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1.
席はいっぱいだが、群れなしているものはいない。
誰も寛(くつろ)いでいるが、崩れていない。
声は聞こえても、話は聞こえない。
ためらわれるほど静かでなく、うんざりするほど騒がしくないこと。
つまらない表情をした淋しい男がいないこと。
けたたましく笑う女がいないこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
ひとりで飲むな。
ひとりの飲酒は妄想(もうそう)の発端、気鬱(きうつ)の拍車。
飲めども飲めども気の晴れるものではない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
花は半開を看(み)、酒は微酔に飲む。
この中大いに佳趣(かしゅ)あり。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
4.
酒が人をアカンようにするのではなく、その人が元々アカン人だとうことを酒が暴く。
( ある張り紙の言葉 )
5.
死ぬ時に解(わか)るというようなことは、
それまで預けておいてもいいので、
そういうことは別として現在の楽しみということになると、
何といっても
飲んだり食べたりすることよりも大きなものはない。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
6.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
7.
なんとも酒は、魔物である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
わきめもふらで急ぎ行く
君の行衛(ゆくえ)はいずこぞや
琴花酒(ことはなざけ)のあるものを
とどまりたまえ旅人よ
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
9.
酒は誰でも酔はす
だがどんな傑(すぐ)れた詩も
字の読めない人は酔はさない
──だからといつて
酒が詩の上だなんて考へる奴あ
「生活第一芸術第二」なんて言つてろい
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
10.
葡萄摘み神にささぐる酒つくる
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
11.
料理人と酒蔵係が反目することはない。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
12.
笑はぬ日秋の酒飲む地下室に
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
13.
(飲酒について)責められるべきは、酒を飲むことではなく、度を越すことである。
(
ジョン・セルデン
)
(
John Selden
)
14.
バッカス(酒の神)はネプチューン(海の神)よりも、はるかに多くの人間を溺死させてきた。
( ガリバルディ )
15.
もしあなたがアルコール中毒者や麻薬中毒者であるなら、
それを認めなさい。
その問題を避けてはいけません。
多くの人がアルコール中毒から脱却できないのは、
それを認めたがらないからです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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