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今日の
お酒・飲酒の名言
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9月14日
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1.
概(がい)して人は、平生は、
遠慮し、気取り、又はいつわるものなれど、
酔いては遠慮せず、又いつわらず、よく打解くる者なり。
この点に於(おい)ては酒は交際に欠くべからず。
(
大町桂月
)
(
Oomachi Keigetsu
)
2.
飲んで食べて楽しもう。
どうせ明日はダイエット。
( メーラ・ゼラバック )
3.
最近、自分の酒を飲む仕草が父に似ているとふと気づきました。
あの世へいったら、どの縁のあった男よりも一番早く父に逢い、ゆっくり二人で酒を酌み交わしたいと思います。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
アルコールが入った時だけ、幸せ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
(※人生の)ラストのきわに、
(ああ、面白かった……)といって笑えれば、
極上の銘酒に酔うような人生であろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
古くなって値打ちが出るものを、私は二つしか知らない。
酒と恋する男である。
( べガ )
7.
飲酒の作法は、むずかしい。
泥酔(でいすい)して、へどを吐くは禁物。
すべての人に侮あなどられる。
大声でわめいて誰かれの差別なく喧嘩(けんか)口論を吹っ掛けるのも、人に敬遠されるばかりで、何一ついい事が無い。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
真実は酒の中にある。
真実を言う気持ちを持つためには、酔っていなければならない。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
9.
心は豊かにすべきであり、苦しんでばかりいてはならない。
体は大いにこれを使い、働かせるべきで、休めすぎてはいけない。
自分の心身を過保護にすべきではない。
美酒を飲みすぎ、色を好み、体をいたわりもせず、怠け、横になってばかりいるのは、自分自身を過保護にするだけで、かえって体には害となる。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
10.
どんな酒かて寝かせれば、ええ味に変わるかもわからん。
(
鳥井信治郎
)
(
Torii Shinjirou
)
11.
にほひの稀薄な詩は
韻文としての価値のすくないものであつて、
言はば香味を欠いた酒のやうなものである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
12.
酒はタバコと違ってむしろ奨励すべきものであると私は思う。
嗜好品であるから飲み方さえ軌道からはずれなければいいのであり、さらには茶道、禅道同様、心のチリを払い落として六根清浄(ろっこんしょうじょう)、無念無想の境に至りうるのである。
( 奥村政雄 )
13.
生身魂ものの見事に干すビール
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
14.
(自棄酒は)頭でっかちな酒の飲み方で、
早く酔いたい一心でいれば、
体の他の部分が承知しないから、
それまでのむしゃくしゃした気持が
悪酔いの不愉快な状態に変るだけである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
15.
お酒飲みというものは、よそのものたちが酔っているのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。
所謂(いわゆる)利己主義者ではないのであろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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