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今日の
魚の名言
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5月6日
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1.
釣(つり)の妙趣は、魚を多量に釣り上げる事にあるのでは無くて、釣糸を垂れながら静かに四季の風物を眺め楽しむ事にあるのだ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
2.
魚も一匹だけのときは警戒心が強く、
なかなか餌(=釣り餌)にとびつくものではない。
それが複数になり群集になるほど
警戒心より競争心が強くなり、
なかまのやることにはわれ先にととびつき、
見境もなく釣り餌にとびついてくる。
そして、ひと(=別の魚)の取ったものがすばらしく見えて、
餌をくわえたなかまを追いかけていく。
( 富永盛治郎 )
3.
機会はどの場所にもある。
釣り針を垂れて常に用意せよ。
釣れまいと思う所に常に魚あり。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
4.
あはれ
秋風よ
情(こころ)あらば伝へてよ
……男ありて
今日の夕餉(ゆうげ)に ひとり
さんまを食(くら)ひて
思ひにふける と。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
5.
魚を与えれば、
一日食べていける。
魚の取りかたを教えれば、
一生食べていける。
(
老子
)
(
Roushi
)
6.
戦争のないうちは
われわれは文明人であるが
戦争が始まると、
たちまちにしてわれわれは
野蛮人になり、
獣になり鳥になり魚になり
また昆虫になるのである。
機械文明が発達するほど
いっそうそうなるから妙である。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
7.
鯉のぼり忘れしことを思ひ出す
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
8.
猫は魚を食べたいが、
足をぬらすのは嫌だ。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
9.
変化はつねに力強い。
あなたの鈎針(かぎばり)を投げておけ。
少なくともあなたが期待する池の中に魚はいる。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
10.
鯉の背におたまじやくしの乗りそこね
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
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