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今日の
魚の名言
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1月2日
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1.
今を音たてず此(こ)の世に金魚で居る
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
2.
魚買うた リンゴ買うた
その金
自分の仲間の人間に
払ったが
魚に リンゴに
金払った人間は誰もいない
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
3.
我家(わがや)今日悲しきときの桜鯛
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
4.
私は(ねこに)鰯(いわし)を一尾なげてやった。
ねこは逃げ腰をつかいながらもたべたのだ。
私の胸は浪(なみ)うった。
わが恋は容(い)れられたり。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
個々の魚は自分を取り巻く少量の水の動きに注意を払っているだけだが、
触覚が群れの全員をつなぎ、
協調された全体としての動きを可能にしている。
目の見えない魚でも群れることができる。
( エド・ヨン )
6.
自分の水たまりに棲むものが、
竜であるか、あるいはドジョウであるかミジンコであるか、
一生かかっても判らないことだ。
その判らないことの上に、
文学者の意識なり生活なりが成立する。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
7.
凍(し)みる国鯉こくの味濃かりけり
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
8.
魚達は 夜
自分たちが
地球のそとに
流れでるのを感じる
(
中江俊夫
)
(
Nakae Toshio
)
9.
往来の人を魚(うお)とす花氷(はなごおり)
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
10.
錦鯉のあの緋色を綺麗にだすためには、まず最初は濁った泥水の中で育てることが必要なのだという。
その泥の成分が、成長した鯉のあの目の覚めるような美しい模様の素となる。
( 唐沢俊一 )
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