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今日の
良心の名言
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10月11日
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1.
良心なき知識は
霊魂の荒廃に外(ほか)ならぬ。
(
ソロモン
)
(
Solomon
)
2.
芸術の上の良心なんて、結局は、虚栄の別名さ。
浅墓(あさはか)な、つめたい、むごい、エゴイズムさ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
じぶん一人でもいい、
踏止(ふみとど)まろう。
踏止まることがなんの効果のないことでも、
それでいい。
法燈をつぐという仏家の言葉がある。
末世の混濁のなかで、
一人無上の法をまもって、
次代に引きつぐことをいうのだ。
僕も、人間の良心をつぐ人間になろうと考えた。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
4.
善いことを望んでいながら、
なんにもしない。
ただその日その日のために
日を暮している。
そして望んでいることの果されない
不安と悔(くい)とに責められる
良心の反逆を晦(くら)ますために
いろいろな刺激を求める。
(
竹久夢二
)
(
Takehisa Yumeji
)
5.
真実を滅ぼせば、自らが滅ぶ。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
6.
社会は良心の上に立ち、科学の上に立つものではない。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
7.
もし私が羅針盤を持っていたら、この嵐だってなにほどのこともありませんし、もし私に良心というものがあれば、いくら大事件が起こっても、びくともするものではありませんよ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
8.
「良心」とは、人間の心の奥底で善と悪を区別し、正しい原則を知り、今の思いや行動はどれだけ原則と調和しているかをわきまえる意識または能力である。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
9.
男は一週間もたてば忘れてしまうに決まっているたった一言のために、斬り合いをしたり、命ばかりか、良心までも犠牲にしようとする。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
10.
良心とは、心の中にいる他人に外ならない。
( ルイジ・ピランデルロ )
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