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今日の
良心の名言
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1月7日
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1.
復仇は、みずから呼んで「刑罰」となす。
それは、一つの虚言をもって良心のやましくないことをよそおうものだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
2.
良心とは、
私たちのうちにある最もよいものが
そこに集中される
精緻な鏡である
(
アンリ・ファーブル
)
(
Henri Fabre
)
3.
神さまとは、己の良心である。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
4.
良心は、
神がただひとりの裁判官として入れる
神聖な神殿である。
(
フェリシテ・ド・ラムネー
)
(
Felicite de Lamennais
)
5.
良心からの指令は
自然の法に基づいて発せられると言われるが、
実際には慣習から生まれるのである。
人はそれぞれ、
周囲で認められている思想すなわち慣習を
腹の底で尊重しているから、
そこからはずれれば悔いをおぼえ、
それを守れば皆から称賛されるのである。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
6.
名誉心や良心なんてものは、権力や勢力を持っている奴らにだけ必要なんだ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
7.
善の栄光は、
彼ら(=善を行う者)の良心にあり、
人々の言葉にはない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
みせかけの微笑を見せたり、
心に仮面をかぶったりしない、
真心のこもった、裸のままの親切には、
人は決して抵抗できないものだ。
もしこちらがあくまで親切を続ければ、
たとえ良心のひとかけらもない人間でも、
必ず受け入れてくれるだろう。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
9.
世界は
知性によって光輝を得たわけでも、
良心によって力を得たわけでもない。
私たちの世界は
核の巨人と道徳の幼児による世界なのだ。
(
オマー・ブラッドレー
)
(
Omar Bradley
)
10.
完全に「他者のため」という動機だけで
良心が生じるわけではない。
他者に承認されたい
、他者と共に生きたい、
という「自己のため」の動機も当然あるだろうし、
あっていいと私は思う。
そうでなければ、
自己犠牲を美徳と考えるような
偏った義務論になりかねない。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
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