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今日の
利益の名言
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6月2日
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1.
人間と動物は共通の利害関係にあるとか、
前者の繁栄すなわち後者の繁栄
などということばに
耳を貸してはならん!
そんなものはすべて
いつわりにすぎんのじゃ。
(
漫画『アニマル・ファーム』
)
(
石ノ森章太郎
)
(
Animal Farm
)
(
Ishinomori Shoutarou
)
2.
現実的なイノベーションは組み合わせの妙から生まれることを考えれば、縦割りの組織からイノベーションが生まれる可能性は低い。
少なくとも、目先の利益を厳しく問われるところからはイノベーションは生まれないだろう。
( 金子智朗 )
3.
企業の利益は、
従業員の努力に正比例し、
(労働)時間に反比例する。
(
服部金太郎
)
(
Hattori Kintarou
)
4.
収益を確保するために、
先駆者には「続編」をつくるという戦法が残されている。
オリジナル・スタッフによる「二番煎じ」、
それが世にいう続編である。
(
小島秀夫
)
(
Kojima Hideo
)
5.
良薬は口に苦くして病に利あり。
忠言は耳に逆らいて行いに利あり。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
6.
企業は儲からないといけない。
儲からないと何もできない。
設備投資はできないし、新商品の開発もできない。
従業員の給料・ボーナスも増やせないし、
税金も払えない。
社会貢献も十分にできないし、
株主に十分な配当もできない。
さらに、儲からないと株価は下がる。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
7.
リーダー的存在であるためには、公共の利益が自らの利益を決定すると言えなければならない。
この確信だけが、リーダーとしての唯一の正当性の根拠である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
8.
この世を動かす力は希望である。
やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種をまかない。
利益が得られるという希望がなければ、商人は商売に取りかからない。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
9.
専門主義とは異なる一連の価値観や意味、
それをわたしは〈アマチュア主義〉(アマチュアリズム)の名のもとに一括しようと思う。
アマチュアリズムとは、
文字どおりの意味をいえば、
利益とか利害に、もしくは狭量な専門的観点にしばられることなく、
憂慮とか愛着によって動機づけられる活動のことである。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
10.
政党〔間〕に意見の相違や行動の相違があるとはいえ、全ては国家の利益と人民の幸福のためなのです。
(
孫文
)
(
Son Bun
)
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