名言ナビ
→ トップページ
今日の
利益・有益の名言
☆
6月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
地域再生の鍵は、若者、馬鹿者、よそ者。
馬鹿者というのは、
目先の利益にあまりとらわれずに、
地域の再生のため一生懸命頑張る、気概のある人。
よそ者というのは、
地域のコミュニティにいなかった人。
たとえば外国人。
この3者がうまくハーモニーを描けば、
地域を再生していけると思う。
(
姜尚中
)
(
Kan Sanjun
)
2.
お客と競争相手についてはよく考えたのに、
自社が儲かる(必要がある)ということを忘れて、
「万歳!」(=もうお手上げ)という経営者も少なくない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
人の幸せは、仲間でわいわい騒ぐ時間に存在する、
と勘違いさせる圧力がある。
その機会で儲けるビジネスが圧力をかけているからだ。
変だなと気づく人は、
しだいに喧騒(けんそう)から遠ざかる。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
4.
私は経営を公明正大にやってきた。
いかなる商品も売れるからといって不当な利益をむさぼったこともないし、この価格が適当適正だと考えたものについては安易な値引きをすることもしなかった。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
政治家の私利心が第一に追求すべきものは、
財産や私生活の楽しみではない。
国民の間にわき上がる信頼であり、名声である。
これこそ、政治家の私利心が、何はさておき追求すべき目標でなければならぬ。
(
石橋湛山
)
(
Ishibashi Tanzan
)
6.
デモクラシイとは、
他人が自分と異なる利害や信条をもつ
という事実を受けいれたうえで
合理的な説得と妥協によって
殺意のからみあいを均衡させること、
他人を《敵》として殺すかわりに
数の原理にしたがって行動すること、
このルールから出発するものだといえます。
(
倉橋由美子
)
(
Kurahashi Yumiko
)
7.
他の人に一生懸命サービスする人が、
(最終的に)最も利益を得る人間である。
(
カーネル・サンダース
)
(
Colonel Sanders
)
8.
善良な弱い人間は、
みすてられている。
組合とか圧力団体を作り、
しゃにむに叫んで要求するやつらばかりが
利益をえている。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
9.
企業の利益は、従業員の努力に正比例し、(労働)時間に反比例する。
( 服部金太郎 )
10.
大規模な組織の存在するところでは、
どこでもこれら(=官僚性)の特徴があらわれて来るのである。
今日、労働組合、教会、社会事業団体、大会社等はすべて
その代表する利益の規模と、その事務の複雑性のために、
同一の官僚性という型をとらざるを得なくなっている。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ