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今日の
利益の名言
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6月3日
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1.
大規模な組織の存在するところでは、
どこでもこれら(=官僚性)の特徴があらわれて来るのである。
今日、労働組合、教会、社会事業団体、大会社等はすべて
その代表する利益の規模と、その事務の複雑性のために、
同一の官僚性という型をとらざるを得なくなっている。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
2.
地域再生の鍵は、若者、馬鹿者、よそ者。
馬鹿者というのは、
目先の利益にあまりとらわれずに、
地域の再生のため一生懸命頑張る、気概のある人。
よそ者というのは、
地域のコミュニティにいなかった人。
たとえば外国人。
この3者がうまくハーモニーを描けば、
地域を再生していけると思う。
(
姜尚中
)
(
Kan Sanjun
)
3.
狡猾なる政治家は、
群集心理を利用して、
自家(じか)の利益に資する。
国民は心して、
そうも容易におどろかされてはいけない。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
4.
人づきあいは自分の利益が目的ではなく、
相手とともによりよい人生を送ることにある。
むしろ、人に何かしてあげることによって
満足感を得ることにある。
そういうお互いの扶助関係が
長年にわたって続いて、
初めて両者の間に堅い「ネットワーク」が築かれる。
(
山根一眞
)
(
Yamane Kazuma
)
5.
間違いを犯してばかりの人生は、
何もしなかった人生よりも、
あっぱれであるだけでなく、
役に立つ。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
6.
人を利する者は天必ずこれを福し、
人を損なう者は天必ずこれを災いす。
(
『漢書』
)
(
Kanjo
)
7.
企業には必要条件と十分条件があります。
必要条件は、世のため、人のためになること。
しかし、それだけならばNPOやNGOでやればいい。
しかし、企業である以上、利益を生むことが十分条件。
重要性の判断基準も、ここに置くべきです。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
8.
一個人がいかに富んでも、
社会全体が貧乏であったら、
その人の幸福は保証されない。
その事業が個人を利するだけでなく、
多数社会を利してゆくのでなければ、
決して正しい商売とはいえない。
(
渋沢栄一
)
(
Shibusawa Eiichi
)
9.
一つの進路を根気よく進んで行けば、たとえ小さな損失があっても、大きな利益を獲得することができる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
10.
大切なのは地域に根ざした企業の持続性です。
地域が本当に必要とするものをやり続ける。
その中でいかに効率化して、利益を出すか。
利益を出せれば持続できる。
持続のために補完的な事業も考える。
( 丸谷智保 )
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