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今日の
音の名言
☆
11月10日
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1.
今日の芸術の人工的で病的で不毛な性格は、
芸術がもはや大地の生に根を下ろしていないことによる。
それはもはや血と肉を持つ生きた人間の作品ではなく、
言葉、色、像、楽器の音、これら小瓶に入った感情のエキスによって養われた
《読書人》と紙人間の作品である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
2.
にぎやかな音の立ちけり蜆汁
(
大住日呂姿
)
(
Oosumi Hiroshi
)
3.
私は今、生きることに夢中だ。
人生の変化、色、様々な動きを愛している。
話ができること、
見えること、
音が聞こえること、
歩けること、
音楽や絵画を楽しめること、
それは全くの奇跡だ。
(
アルトゥール・ルービンシュタイン
)
(
Arthur Rubinstein
)
4.
沈黙を保つと、
存在の轟音(ごうおん)が聞こえます。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
5.
自分の内にいかなる音楽も持たず、
甘美な音の調和に心を少しも動かされぬ人間こそ、
謀反(むほん)と謀略と略奪に適した人間だ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
6.
地におちてひびきいちどのわくらばよ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
7.
足りないものは
音を立てるが
満ち足りたものは
全く静かである
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
8.
むかしの花火つくりの名人は、打ちあげられて、玉が空中でぽんと割れる、あの音に最も苦心を払った。
花火は聞くもの。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
音とはむしろ
空間の響きといったほうがいいくらいである。
それは物ばなれして「場」的なのである。
(
大森荘蔵
)
(
Oomori Shouzou
)
10.
涼しさや鐘をはなるゝかねの声
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
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