名言ナビ
→ トップページ
今日の
音の名言
☆
5月27日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
あらゆる音のうちで最も甘美なるもの、
即(すなわ)ち賞賛である。
(
クセノフォン
)
(
Xenophon
)
2.
むかしの花火つくりの名人は、打ちあげられて、玉が空中でぽんと割れる、あの音に最も苦心を払った。
花火は聞くもの。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
川に音還(かえ)る踊(おどり)の灯の消えて
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
4.
わがやどのいささ群竹(むらたけ)吹く風の
音のかそけきこの夕(ゆふべ)かも
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
5.
にぎやかな音の立ちけり蜆汁
(
大住日呂姿
)
(
Oosumi Hiroshi
)
6.
音の時間的空間的な特性が、
確固不動の物体的世界という観念に
ややもすれば過度に誘引されるくせから
われわれを引き戻してくれるのである。
(
大森荘蔵
)
(
Oomori Shouzou
)
7.
音がもつ最も明確な特徴は、
ある時点で始まって
ある時点で終わる、
というものである。
(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
8.
お上品とは最大多数の決めることで、
千万人といえども我ゆかんという人は、
たいてい下品に見られる。
社会的羊ではないという第一の証明が、
このスープをすする快音であります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
風鈴の音(ね)に住(すま)ひをる女かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
10.
風過ぎて竹に声を留めず
(風過而竹不留声)
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ