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今日の
長田弘の名言
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12月6日
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1.
いつかはない
いつかはこない
いつかはなかった
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
一から十まで隙なく理解しなくちゃいけないなんてしかたで本を読まされたら、たまらないとおもう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
子どもの本がどんな本とも違うというのは、子どもの本というものは子どもの本であって同時に大人の本でもあるからです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
時に自分との闘いだったり、
自分で自分を励ますことだったり、
本の言葉の向こうに、
つねにもう一人の自分を見いだしていくのが読書。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
「なぜ」と元気にかんがえるかわりに、「そうなっているんだ」という退屈なこたえで、どんな疑問もあっさり打ち消してしまうようになったとき。
・・・そのときだったんだ。
そのとき、きみはもう、一人の子どもじゃなくて、一人のおとなになっていたんだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
戦争のない日常の平凡な時間のうつくしさこそ、かけがえのない「人間の慰み」であり、わたしたち自身の手にとりかえすべき大切なものである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
自由に必要なものは、ただ誠実だけだ
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
たんに歌を十あつめるのではなく、
一つのアルバムという十の歌からなる全体の表現
という独自のものに自覚的につくりかえてきたのは、
シンガー・ソングライターとよばれる新しい歌うたいだった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
街を歩く。
街のもつまだ言葉にならない声の物語に、わたしはとらえられる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
生活の質感というのは、
変えうるもの、
変わってゆくものによってではなく、
むしろどうしても変えれらないもの、
変わらないものによって
つくられていて、
そうしたものに深くむすばれているのが、
そのひとの生きる思想だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
自分たちが使っていたものを、直していくというようなこと。
あるいは、そういうのをどうにかして取り戻していくということが大事なんじゃないでしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
生けるものも死せるものもみな、共にあり。
──ひとをけっして孤独にしないのが、バッハです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
戦争前の言葉は自己本位を正当化し、意味づけと栄光を求めます。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
どんなときにも、ひとは旅をしている。
何をしているときも、旅をしている。
旅をしていないときも、旅をできないときでも、旅をしている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
もしも、絵本を自分へ贈るのなら、それは自分に「もう一つの時間」を贈ることです。
もしも、絵本を誰かへ贈るのなら、それはその誰かへ、この世界への眼差しを共にしたいという思いを贈ることです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
言葉はすべてを表現できない、ということをよくよくかんがえなければいけないんだとおもう。
どんなものでも言葉にしてしまえば「そんなもの」になってしまうだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
言葉は、人間とわかちがたく結びついている。
戦争は人間の言葉を、人間のいない言葉にします。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
いま、例えば政治を語る言葉、経済を語る言葉、あるいはその他の言葉の中で一番見落とされているのは、「いいあんばいに生きる」というところがないこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
人は死ぬが、
よく生きた人のことばは、死なない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
素晴らしいものは、誰のものでもないものだ。
「風と砂塵のほかは、何も残らない」
砂漠の歴史の書には、そう記されている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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