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今日の
長田弘の名言
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9月19日
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1.
樫(かし)の木の下で、あるいは欅(けやき)の木の下で、立ちどまったことがありますか。
街路樹の木の名を知っていますか。
樹木を友人だと考えたことがありますか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
人間はみずからまなばなければ何もできない、無知な生きものなのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
じぶんで苦しんで働いて、
じぶんのナイフで
パンを切りわけるひとの、
なんとわずかなことか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
書店で、あるいは図書館で、わたしたちが本棚に見ているのは、ほとんどが本の背中です。
本は顔を見るのではなくて、背中を見るものなのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
ねこは何もいわずに語る
はげしく愛して
ゆっくり眠る
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
いい音楽を聴いてたのしいときは、健康である。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
アイ
ぼくやわたしをいうえいごのことば
アイ
おたがいをいみする漢字
アイ
ひとりひとりのあいだのことば
アイ
愛ということば
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
ここをくぐってゆくと、そのむこうにもう一つの時間がある。
もう一つの時間への入口を気づかせるということが、そもそも本のいちばん大事な仕事。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
理解されるために、ことばを使うな。
理解するためにことばを使え。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
大きな樹の真下に立ちどまって、樹を見上げる。
それだけだ。
それだけで、いまじぶんのいる風景が、きれいに変わってしまう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
うそだ、闇が暗いというのは。
(闇が)深くなればなるほど、闇は明るくなる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
(体験の継承において)何をつたえるかじゃなしに、何がつたわらないか、ということが真のコミュニケーションのはじまりなのであって、思想の継承はリレー競走のバトンタッチじゃない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
詩は感情をあらわす言葉ではありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
記憶というのは、
もとのものをそのままにたもつのではなく、
もとからのものを、
じぶんの心のかたちにしたがって、
ゆっくりと変えてゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
日々の平凡さのもつ価値は、それを失ってはじめてようやく明らかになる、独特の性質をもっています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
経験というのは、かならず言葉を求めます。
経験したというだけでは、経験はまだ経験にはならない。
経験を言葉にして、はじめてそれは言葉をもつ経験になる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
目的をもたない。
急がない。
心をほどいて、ただ街を歩く。
そのような街歩きの楽しみは、じつは、ふだんにはもっとも得られない楽しみの一つです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
(不要なものすべて捨てると)
今日という一日がのこる。
その一日を、せめて僅(わず)かな心遺(や)りをもって、
生きられたら、それで十分なのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
空の青さが音楽だ。川の流れが音楽だ。
静寂が音楽だ。冬の光景が音楽だ。
シューベルトには、ものみなが音楽だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
わたしたちは日本という国に生まれたと思っていますが、そうではなく、日本語という言語のなかに生まれたのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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