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今日の
長田弘の名言
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8月8日
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1.
おやすみなさい希望を数えて
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
もしも誰かに、平和とは何か訊かれたら、秋のうつくしさと答えたい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
じぶんの物語を探しつづける、それが物語なんだということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
包容力というのは、結局のところ、言葉なんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
死によってもたらされるのは虚しさですが、いちばんいい記憶を後に遺してゆくものもまた、しばしば死です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
どんな王宮だって、
優美さにおいて精妙さにおいて、
一匹のカタツムリの殻に、
建築として到底およばない。
この世のほんとうの巨匠は、
人間じゃない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
言葉は、言葉よりもおおきな沈黙のなかにある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
一人前になるとは
不正に反対することをみずから宣言できるようになること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
読んでおしまいというのではなく、読み終えたところからはじまる本があります。
ふりかえってみて、そこが入り口だったという本です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
いい年になったらちゃんと本を読み、若いときにちゃんとジョギングをしたほうがずっといい、と思う。
いい年になったらというのは、一人に返される年齢になったら、ということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
他人の言葉はダシにはつかえない。
いつでも自分の言葉をつかわねばならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
言葉はすべてを表現できない、ということをよくよくかんがえなければいけないんだとおもう。
どんなものでも言葉にしてしまえば「そんなもの」になってしまうだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
人をちがえるのは、ただ一つ
何をうつくしいと感じるか、だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
経験を人の経験として語ろうとすると、覚えているか、覚えていないかということになる。
人の経験じゃなくて、(目に見える)風景の経験として残すことができないとだめなんですね。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
時代が新しくなって、
本の世界は誰にも近しいものになったはずなのに、
近代になればなるほど、
逆に、友人を発見するちからは落ちてくるのです。
そうして、友人を発見する、あるいは友情を発見する代わりに、
手に入れたのは孤独です。
あるいは、孤立です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
「疲れた」ではじまる話はよそう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
希望で全部を語るかのように、「やればできる」と言い切れば、やればできるようになるというのは、やっぱりそうではない。
やってもできないことがあるということが同時にくっついていないと言葉にはならない。
やってもできないかもしれないけれども、やってみようというのが一番わたしたちにとっての重要なところじゃないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
板一枚 その下は奈落だ
その板を踏みつづけて 一生だ
役者は それがすべてである
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
感情は信じられないが
感覚は裏切らないとおもう
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
二十世紀後半の世界に生じたのは、宣戦布告もなく、終戦すらない、いつ始まって終わったかも不明な「紛争」です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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