名言ナビ
→ トップページ
今日の
長田弘の名言
☆
6月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
そうすべきだと言い切る断言は、
正しいとおもえば、いつでも正しい。
誤ることなどありえないという
正しい理由をいつでももっているのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
人生の特別な一瞬というのは、本当は、ごくありふれた、なにげない、あるときの、ある一瞬の光景にすぎないだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
世界はよろこばしい風景をとりもどすことができなくてはならない。
そうでないと不幸だ。
風景のひろがりのなかを旅し、旅をつづけて得たのは、その変わらない真実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
碁石が相対するものの目前に置かれるように、詩という言葉は、相対するものの目前に置かれます。
それは孤独な言葉ではなく、相対する言葉、一対一の言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
詩ぐらい、せめて一人から一人へ、手わたすような仕方で読みたい。
そう思うのです。
できるならば、歩きながら、なにげなく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
ひとが人生をつまらなくしてしまうのは、
たのしみが足りないからではない。
「生は暫(しば)しの訪れ」であるという覚悟が足りないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
風景というものを生きる、あるいは風景の語っている言葉でない言葉というものを書き取る。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
明日の朝、ラッパは鳴らない。
深呼吸しろ。
一日がまた、静かに始まる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
歩くことは読むことである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
人生はことばのない物語にすぎない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
わたしが本について、(語っているの)ではなく、わたしが本によって語られている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
一番大切なことはすぐ足元にある、
あるいはすぐ目の前にある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
この国(=日本)のはじめた戦争にとってまっさきに明らかだったことが、そもそも戦争に必要なものをこの国は何一つもっていないという簡明な事実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
人間が言葉をつくるのではありません。
言葉のなかに生まれて、言葉のなかに育ってゆくのが、人間です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
一つ一つのモノが
それぞれに物語を匿(かく)していて、
その物語にふだんは気づくこともない。
そうした身のまわりの世界について
おもいがけない発見の楽しみを分けてくれる本を手に、
冬の夜長を過ごすのはいいものだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
ひとの人生は、やめたこと、やめざるをえなかったこと、やめなければならなかったこと、わすれてしまったことでできています。
わたしはついでに、やめたこと、わすれたことを後悔するということも、やめてしまいました。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
平和とは(平凡きわまりない)一日のことだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
(使われる)文章が短くなっていくところでの一番の問題というのは、ボキャブラリーの問題なんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
たとえまったく覚えていなくても、しかしこれは自分が呼吸した空気である、言葉であるということを、よみがえらせてくれる本があります。
そういう本の記憶をどれだけ自分のなかにもっているかいないかで、自分の時間のゆたかさはまるで変わってきます。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
書くとはじぶんに呼びかける声、じぶんを呼びとめる声を書き留めて、言葉にするということである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ