名言ナビ
→ トップページ
今日の
長田弘の名言
☆
1月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
記憶というのは、
もとのものをそのままにたもつのではなく、
もとからのものを、
じぶんの心のかたちにしたがって、
ゆっくりと変えてゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
平凡でない人生はない。ただ、
人生は人生というオルガンなのだ。
問題はただ一つ、それをどう弾くかだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
音楽は呼吸だ。身体が宿すものだ。
ひとは音楽の民として生きているのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
存在するとは、生きることによって学ぶこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
まっすぐに生きるべきだと、思っていた。
間違っていた。ひとは曲がった木のように生きる。
きみは、そのことに気づいていたか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
「ゆたかさ」の過剰も「善意」の過剰もまた、生きものを殺しうる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
季節や自然を持たない時間っていうのは全然有機的ではない、オーガニックではない。
ですから親しさ、慕わしさ、懐かしい時間という記憶を残さない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
考えることが快楽でない人は
考えない。考えさせない。疑わない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
時代が新しくなって、
本の世界は誰にも近しいものになったはずなのに、
近代になればなるほど、
逆に、友人を発見するちからは落ちてくるのです。
そうして、友人を発見する、あるいは友情を発見する代わりに、
手に入れたのは孤独です。
あるいは、孤立です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
世界はわたしたちのものではない。
あなたのものでもなければ、他の
誰かのものでもない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
習慣というのは、ただの慣性なのでなく、生き物が生き物である素質でもあれば、能力でもある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
これが自分の椅子だ、これが自分にとっていちばんいい椅子だ、この椅子に座っていれば、たとえ本を読まなくて膝の上に本を置いて居眠りをしても楽しいという椅子にめぐりあえれば、人生の時間の感触はきっと違ってきます。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
話のための話はよそう。
それより黙っていよう。
最初に、静けさを集めるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
広い空の下に一人でいればわかる。
人間はじぶんでかんがえているほど確かな存在などではないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
言葉は、自分が生まれる前からずっとあって、わたしたち自身より古くて長い時間をもっています。
ですから、わたしたちは言葉のなかに生まれてくる。
(一部順序入れ替え)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
人の生き方、人のことばの生き方を感じ考える場所に、黙って立ちつくして心すませ、聞こえない声に耳かたむける。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
読書というのは書を読むこと、本を読むことです。
けれども、読書に必要なのは本当は本ではありません。
読書のために必要なのが何かと言えば、それは椅子です。
(一部順序入れ替え)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
ものごとの事実に対し
ものごとの真実は、
いつでも一歩遅れている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
気をつけたほうがいいのだ、
何事もきっぱりと語るひとには。
です。
であります。
なのであります。
語尾ばかりをきっぱりと言い切り、
本当は何も語ろうとしていない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
子どもにとっても、大人にとっても原点なんですよね、子どもの本が。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ