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今日の
お客に関する名言
☆
12月20日
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1.
クレームを受けたときには、まずはお客様の声に耳を傾けます。
その場しのぎの謝罪で「すみません!」の連発は禁物です。
「ご指摘いただき、ありがとうございます」と感謝し、何に対してご立腹なのか、私たちのどこに問題があるのかを教えていただき、それをしっかり噛みしめて初めて謝罪の言葉を口にするべきだと思います。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
2.
近きもの喜び、遠きもの来たる。
(
孔子・論語
)
(
商売・ビジネスの格言〔ことわざ〕
)
(
Koushi
)
(
business proverb
)
3.
お客様が納得し、喜んで買ってくれる最大限の値段。
それよりも低かったらいくらでも注文が取れるが、それ以上高ければ注文が逃げるという、このギリギリの一点で注文を取るようにしなければならない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
聞き手は一種のお客だ。
お客が何を期待しているかを知り、
それに応える話し方をしてこそ、
相手にわかりやすく、
自分の意を伝えやすくなる。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
5.
幕があがり、幕がおりる。
生死も投企(とうき)も、
すべて幕のかなたの出来事であり、
観客はそれを「複製」して日常的現実に持ち帰ってゆくという発想は、
劇場の中に坐っている数時間を、
人生そのものとしてではなく、
人生の予備の時としてしか見ていないということになるのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
僕らは(=人は)、
作品にはお金を出さないけれども、
思い出にはお金を出す。
( 西野亮廣 )
7.
顧客にとっての価値を想像してはならない。
直に聞かなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
8.
企業の目的と使命を定義するうえで、顧客は誰かの問いこそ、最初に考えるべき最も重要な問いである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
9.
お店の中で起こったトラブルについては、「非(=原因)は(あくまでも)店側にある」という姿勢を貫くことが大切。
まずは自らの非を認めて謝罪した上で、お客様に恥ずかしい思いをさせることなく事態を収拾させることです。
ときには理不尽なこともあるでしょうが、これが接客の基本です。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
10.
(映画の)つくり手も虚実皮膜でつくっているけれど、
映画が見られるときには
虚実の皮膜が倍加する。
(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
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