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今日の
行い・行為の名言
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8月6日
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1.
ただ動機だけが、人々の行為の真価を決する。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
2.
他者に善をおこなわんとする者は、
微に入り細にわたって行わなければならない。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
3.
言葉によって尽くし得ないことを、行為をもって補おうとするのは、正しいことではない。
近代人は、たがいの本心にふれ合い、たがいに了解するところまで到らずして、ただちに行為を用いようとする。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
4.
忘れっぽい人々は幸いである。
彼らは自分の愚行をも
「綺麗さっぱり」忘れてしまうからだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
時を失うな。
無用の行いを省け。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
6.
人が代弁できるのは、
自分自身だけである。
他人を代弁できると思うのは、
あるいは、
実際に、代弁らしき行為をするのは、
思い上がりと自己満足にすぎない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
人の行為に対する不用意な嘲罵や、いたずらなる讃辞は、
もとより妥当でない場合が多い。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
8.
きみよ、生きよ。
生きたほうがよい。
命があってこそ諸々の善行をなすこともできるのだ。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
9.
悪因を解き善因を積むには「陰徳」を積むほかはない。
世に慈善事業によって徳を積んだつもりになっている者が多いが、これらはみな人に知られる行為「陽徳」であり、真の「陰徳」とはいえない。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
10.
「聞く」は生理学的現象であり、
「聴く」は心理学的行為である。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
11.
本当に人間らしい人間は、非人間的な行為がおこなわれたのを目撃してからもなお平然としていることは、とうていできない。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
12.
ある発言がわたし達に「失言」と感じられる時、わたし達には、失言者のいっている意味内容のほかに、なぜ失言者がそれをいっているのかといういわば行為理由までがわかっている。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
13.
一見無関係のように見える事象が、「つなぐ」ことによって「物語」になるし、その「つなぐ」行為によって、物語る人の主体が関わってくる。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
14.
善行も、それによって報われようと思うようになっては、もはや善行ではない。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
15.
道徳が課す義務は、
あらゆる行為の領域に隙間なく浸透する。
それに対して近代法は、
私的選択と個人の生き方について
自由裁量の余地を設ける。
この点において両者は決定的に異なっているのである。
(
ユルゲン・ハーバーマス
)
(
Jurgen Habermas
)
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