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今日の
行い・行為の名言
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7月26日
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1.
人間は誰でも自分の意志を自由であると思いなしている。
そういうところからおよそ行為に関する判断として、その行為は実際には為されなかったけれども為さるべきであったという判断が生じることになるのである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
2.
人は、生まれによって高貴なのではなく、行いによって高貴になる。
人は、生まれによって卑しいのではなく、行いによって卑しくなる。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
3.
われまさに人の長所を見るべし。
人の短所を見るなかれ。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
4.
行為の種をまけ、
習慣の果(み)を刈る。
習慣の種をまけ、
品性の果を刈る。
品性の種をまけ、
運命の果を刈る。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
5.
言葉によって尽くし得ないことを、行為をもって補おうとするのは、正しいことではない。
近代人は、たがいの本心にふれ合い、たがいに了解するところまで到らずして、ただちに行為を用いようとする。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
6.
夢中になって斬り合いをしている人々を戒め、
その行為を中止させるために
有効な方法は、
側(そば)にいて、
こうした行動が愚劣であることを語り続け、
聞く耳あらば聞けと願い、
再び同じ愚挙が再現せぬように
叫び続ける以外に何があろうか?
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
7.
破廉恥に対する羞恥心も、
美を求める努力も、
ともに欠けているようでは、
国家にしろ個人にしろ、
偉大な美しい行為を果たすことはできない。
(
プラトン
)
(
Platon
)
8.
真実を語るとは
告白するということだ。
誰でも口にしうる真実などというものは
真実ではない。
そして、告白するということは、
身を裂くような、そして、
それを書きつけたならば紙が燃えあがる(E・A・ポー)ような
行為である。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
9.
人間は行為の主体であって
単なる観照の主体すなわち主観であるのみではない。
また単なる観照の客体すなわち客観となることはできない。
しからばここに主観客観の対立関係を用いることはできぬ。
我々は人間を実践的主体として把握しなくてはならぬ。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
10.
悪気は、善行に対しても、いかがわしい動機を必ず見出す。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
11.
偉大な行為は普通、大きな危険を冒して達成される。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
12.
自分の考えがいくら正しいと思っても、他人から見ると間違っていることが少なくない。
他人の行いの善し悪しも、よそ目にははっきりと見えやすい。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
13.
気配り、礼儀は
我々の行いに彩(いろど)りを添え、
見た目に快い感じを与えるのには、
一番手っ取り早い方法であることがよくある。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
14.
道徳的な責任を持てないような行為を仕事が要求するとき、あるいは企業の気風全体が道徳的に退廃しているとき、われわれは退職の意志を明らかにしなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
15.
蒐集(しゅうしゅう)という行為によってもたらされる喜びは、
既に入手した蒐集物のひとつひとつを玩味する以上に、
蒐集対象の整理・分類という作業に宿っていると思われる。
ただたんに蒐集品の数や値段だけを誇るような粗野な態度は、
本当の蒐集家には見出せない。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
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