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今日の
行い・行為の名言
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6月10日
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1.
根拠のない楽観主義をかたくなに持ち続けることは愚行以外のなにものでもない。
(
ダン・ケネディ
)
(
Dan Kennedy
)
2.
品行方正は真珠のネックレスと同じだ。
(
アルメニアのことわざ・格言
)
(
Armenia saying
)
3.
死への準備をするということは、良い人生を送るということである。
良い人生ほど、死への恐怖は少なく、安らかな死を迎える。
崇高なる行いをやり抜いた人には、もはや死は無いのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
学生運動だけではなく、私たちの周りには、ある行為に加わらないと、あなたは臆病じゃないか勇気がないじゃないか、といって人を試すことがよくあるでしょう。
それに対して、いやだ、とはっきりいえるだけの勇気はありますよ。
私はそれが勇気だと思う。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
5.
(私が物を買うのは)買うということの単なる繰返しではなく、
禅語を借りれば「前後截断(さいだん)」で、
過去からも未来からも解放されている
「現在」でのみ買っている行為なのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
6.
みずからが苦労をともにしている仲間に悪をなす
被収容者の卑劣な行為は、
ことのほか非難されるべきだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
7.
我々は、
自分自身の行為と行動によって、
自らの労働によって、
自らの活動によって、
人生や他の人々や世界に対する自らの態度によって、
自分自身の人生を意味あるものとすることができるのです。
(
カール・ポパー
)
(
Karl Popper
)
8.
正しい評価に基づく賞讃ほど、人を勇気づけ、自信を与え、挑戦の意欲を燃え立たせるものはない。
しかも、褒めるという行為には、叱ることと同じくらい、時にはそれ以上に、相手に対する関心と愛情が必要である。
( 中野英男 )
9.
よい人間とは、自分の罪をいつまでも忘れないで、自分の善行はすぐに忘れる者のことである。
わるい人間とは、その反対に、自分の善行をいつまでも忘れないで、自分の罪はすぐに忘れる者のことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
心狭い行為は
自分に簡単にはねかえってくるものだ。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
11.
人間は行為の主体であって
単なる観照の主体すなわち主観であるのみではない。
また単なる観照の客体すなわち客観となることはできない。
しからばここに主観客観の対立関係を用いることはできぬ。
我々は人間を実践的主体として把握しなくてはならぬ。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
12.
人のなすあらゆる行為に際して自ら次のように問う習慣を持て。
「この人は何をこの行為の目的としているか」と。
ただし、まず君自身から始め、第一番に自分を取調べるがいい。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
13.
言うことと、やることは別のものである。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
14.
悪い経済学者と良い経済学者を分かつものは、
前者が行為や制度の結果のうちすぐに発生するもの、
つまり「見えるもの」しか考慮しないのに対して、
後者がその後発生するもの、
つまり「見えないもの」も考慮するという点にある。
(
フレドリク・バスティア
)
(
Frederic Bastiat
)
15.
(抵抗運動における)暴力行為と組み合わせられた非暴力闘争は、
最も危険である。
というのも、暴力行為は、
非暴力的技法の最も重要な構成要素に、
逆効果を及ぼしてしまうからである。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
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